ポンプ車大集合

Cimg5457
4月26日
日曜日の午後、散歩から帰ってきたパパが、近くの河川敷に沢山の消防車が集まってるというので、3人で散歩かたがた、見に行きました。寒いし、あまり気は乗らなかったんですが、ゆうたんが超乗り気で、3人で行こうと言い出しまして…。

団地から歩いて5分ほどの甘木橋付近の河川敷に、甘木地区の消防団のポンプ車が大集合していました。

パパの解説によると、この春新人として入団した、消防団のお兄さん方の研修として毎年この時期に、合同で新人研修があるそうなんです。パパさんも以前は、消防団に入団して、活躍した過去のある人。消防にたいしては、大きな思い入れがあるようです。

とにかくゆうたんは、消防車=トミカヒーロー・レスキューlファイアーに直結なんです。

で、大喜びしてました。消防団のお兄さんに向かって「トゥー・ファイアー」と敬礼。

困惑してらっしゃいました。

Cimg5460
Cimg5462
寒い中、研修ご苦労様です。

消火栓や河川を利用しての放水訓練、ゆうたんは興味深く、観察してました。


ゆうたんは、お父さんが大好きなんですが、同時に怒ると怖いので、最近少し、怖がったりもするようになりました。まぁ、父親の威厳って大切なのでいいことだとも思うのですが。

でも、そのお父さんとのやりとりでとっても笑えるエピソードがありました。

お父さんは普段仕事に行ってるので、平日ゆうたんとお父さんとの触れあいの時間は、少ないです。だからだと思うのですが、仕事に出かけるお父さんを、行ってらっしゃいと送り出す時に、ゆうたんが「また来てね」と言っていました。「俺はお客さんじゃない、お仕事に行くの」とへこむ、パパ。

それから、朝、仕事に行く準備をしてるお父さんに「もう、帰ると?」とたずねるゆうたん。「ココはお父さんのおうち。帰るんじゃなくて、仕事に行くの」とダブルパンチ。

ちょっと可哀想だけど、笑っちゃいました。

悪気はないんだけど、ゆうたんから見ると、お父さんはおうちにいないことが多いしね。

でも、毎朝、毎朝、車に乗って、仕事に出かけるお父さんをちぎれんばかりに手を振って、見送ってるお父さん大好きっ子でもあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

図書館散策

Cimg1702 図書館は決して散策するところではないのですが…ゆうたん図書館で大はしゃぎhappy01

いつものゆうたん歩きスタイル(おててをぶらぶらさせながら、奇声を上げ歩き回るsweat01)で絵本コーナーを大暴れ。その後はいろんなところを探険しました。

図書館はガラス張りの明るい雰囲気でゆうたん、舞い上がってしまったようでガラスの階段もどんどん上ってしまいました。

Cimg1703

| | コメント (0) | トラックバック (0)

外遊び…てくてくてく

今日も絶好のお天気。

Cimg1685_2 家事が済んだら、早速団地の中の公園へ。いつものように貸し切り状態の公園で遊びます。

Cimg1683 Cimg1688

ブランコをゆらゆら。それから、芝生の中を踏みしめて、よちよち歩くゆうたん。目標は大好きなジャングルジム。今日は、ジャングルジムの中に初めて自分で入って遊びましたhappy01今までは、つかまるだけで精一杯だったのに。

滑り台も、何回も滑って、その後は団地の外にてくてくてく。

Cimg1694 近くの畑に、トラクターが土を耕していて、ゆうたんは、大興奮happy02。思わず、後を追っていました。

Cimg1695 

そのうち、道の端っこの側溝蓋の穴に小石をぽとぽと。結構はまって遊んでいました。Cimg1697

午後からは、つどいの広場に遊びに行きました。ここでも、大興奮。2,3歳のお姉ちゃんたちを追いかけ、奇声を上げて動き回り、カタカタを押して施設内の廊下をなん往復も。

最後はかえりたくないと大泣き。weep駐車場でお友達に何度も手を振っていました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

やった~。

実家でくつろいでいる時のことです。おばあちゃんに卵ボーロをもらってごきげんのゆうたん。いくつか食べて満足すると、遊びだしてしまいました。

Cimg1638 Cimg1640

集中。集中。

やった~。オレンジの頂上にボーロがちょこんと乗りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゆうたんの秘密

最近、私のお気に入りの保湿クリームがなくなっていました。ですが、けさ、無事に発見。

Cimg1664 キッチンの鍋を収納している扉の奥の蓋付きの寸胴鍋の中にありました。しかも、きちんと蓋は閉められて。

Cimg1656  Cimg1658

最近この扉をよく開けていたんですよ。ゆうたんは。几帳面に締めてあるところが我が息子らしくて笑ってしまいます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

春色の散歩

Cimg1671今週に入って、ぽかぽか陽気の日が続いています。ここ最近毎日、私の家事の終了具合を見計らってsign02ゆうたんは、小さな靴を持ってきてお外に行こうと誘いに来ます。

今日は、いつものお散歩コース+αの素敵な時間を過ごした私たちです。

Cimg1685

Cimg1665 いつものように、まず団地内の公園で軽くひと遊び。ブランコ、滑り台を少ししてベビーカーで団地の外に繰り出します。近くの河川の歩行者専用橋を渡っていると、いつもは見かけない大きな鳥を発見。

それから、最近出来たパン屋さん。『ベーカリーマアム』は休みだったので、そのまま、商店街方向にしばらく歩きました。目標は、まささんの大好きなクリームパンのお店『ロアール』へ。ところが、開店しているのにまだ商品が並んでなかったので、それからまたとことこ進んで、道の駅の中にある『林製パン』で、クリームパンと、フレンチトーストを買って、来た道を戻りました。

Cimg1672 

河川敷の中の公園をゆっくり歩くのがゆうたんお気に入りのお散歩コースです。すこし、菜の花も咲き始めました。3月には毎年見事な菜の花の風景が見れます。それから、大好きな散歩中のわんわんに遭遇して喜ぶゆうたん。

Cimg1673 今は、梅の花が綺麗ですね。

Cimg1678 それから、畦の中にぽつんと咲く菜の花の大株。ここの菜の花も毎年楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

影の存在

ゆうたんと散歩をしていた時のことheart

手を繋いで歩いていると、何度も足を止めて下をじっと見つめては又歩くを繰り返しています。どうやら、影の存在に気付いたようです。

立ち止まると、止まる。また歩き出すと、動く。影が動くことがとっても気になっていました。

ぽかぽかsun春の日差しの贈り物ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最近の…

ゆうたんが歩けるようになって、早1ヶ月shoe

最近、よく見かける光景は、大きなものを持って歩く?移動すること。

お気に入りは椅子、ゴミ箱、ランドリーボックス。とにかく、ずるずる引きずっています。

そもそも、6ヶ月からはいはいを始め、周囲に『お、このペースだと8,9ヶ月には歩くかもsmile』と思わせておきながら、実際歩き出したのは1歳1ヶ月。歩こうと思ったのも、きっと『う~ん。はいはいだと、おもちゃを持って行くのにしんどいなぁ。仕方ない。俺様も歩いてやるか。』と、思ったに違いないと母は密かに感じています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぐちゃぐちゃ

ぐちゃぐちゃ
最近、遊び食べのゆうたん。
はっきり言ってほとんど食べずに、皿から出したり入れたり、周囲は汚れるばかり。おなかが空けば食べるかなと思ってましたが、お腹が減ったら、おっぱいを泣いて欲しがり…イマイチ食事のペースができず、困ったもんだ。
まぁ、ガミガミ怒っても仕方ないし、物の感触を触って確かめる時期でもってあるから、少しやらせてすぐ片付けて食事を切り上げています。おやつに、ご飯的なもの、おにぎりとかあげたりしていますが…。
最近、甘い味が好きみたいです。ホットケーキとかよく食べる。あとはひたすら、納豆、納豆、納豆です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

バレンタインに手作りクッキー

結婚して、2度目のバレンタイン。去年は全く余裕が無くて妹にゴディバのチョコを買ってきてもらったのですが、今年は久々に手作りクッキーにチャレンジしました。

がちゃがちゃ、ばたばた支度をしていると、ゆうたんは、あまい匂いに誘われてキッチンで大興奮。食べ物を作っているということは本能で分かるのかしら。焼き上がると、早く食わせろと雄叫びを上げ、一口食べるとおいしさのため雄叫びを上げていました。

一応、旦那様に作ったんですけどね。

Cimg16291

愛情いっぱい、ハートの型抜きクッキーです。味は、ココアと紅茶の2種類です。

久しぶりにお菓子を作りましたが楽しいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水の文化村

先週末、家族3人で市内の元テーマパーク、現在市民公園に行ってきました。

要するに水のテーマパークのため、水辺の遊び場や噴水などたくさんあって、なんとも癒される空間です。山の中腹にあるため景色も綺麗なんですよ。

はじめは、いろんな固定遊具で遊びました。滑り台も小さいのからトンネルになってるものや、山の上から滑り降りる怖いタイプまで…。ゆうたんは、私、おたいたんと一緒に楽しみました。知らない2歳ぐらいのお兄ちゃんと仲良くなってよちよち歩いていました。

Cimg16031 Cimg16041

水辺には沢山の鯉がいて、ビスコをゆうたんもあげて楽しんでいました。私もまささんも、ゆうたんはビスコは自分で食べちゃうだろうと思ってたんでびっくりです。

水の回廊も上りました。上までカメラに納めることが出来ないくらい長い長い水の階段です。

Cimg16131

噴水も大興奮で見てました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

保育士復帰ならず

先日、お伝えした、保育士復帰のお話。今日、園長先生にご挨拶に行き、丁重にお断りしてきました。園長先生は、私の事情を快く理解して下さり、また時が来たら復帰していらっしゃいと行って下さり、少しほっとしました。

ですが、やはり、もったいない話しだったなぁと思う気持ちもあります。ですが、ここはきっぱりあきらめて私に科せられた育児の日々を大事に大事に送っていこうと思います。

事務室を出て、帰る途中に以前一緒に働いた数人の仲間に、『試験頑張ってね~』『また、一緒に働こうね~』などと声をかけられ、今回の事情を説明しました。

私は保育士をしている時から、自分は子供が生まれたら3歳までは自分で育てたいと思ってたことをふと、思い出しました。

その根拠は、3歳児神話からではありません。預けて働くことが悪いとは思ってないですし。私は保育士なので、働くとなると、我が子を他人に預け、自分はよその子を保育するのです。会社や自営業で仕方なく預けるお母さん方とは、基本的に違うのです。私は、我慢が出来るかもしれません。でも、子どもにその理屈が分かるはずがありません。泣き叫ぶ自分を見ても他の子どもを抱く母親を見て育つことで背負う心の傷は、保育士の子ども特有のものだと思います。

なので、やはりもう少し家庭で、育児をしようと思います。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

保育士復帰のお誘い

2月5日

穏やかな火曜日の午後、突然電話が鳴り、なんだか妙にドキドキしながら受話器を取りました。

それは、以前お世話になった保育園の先生からで、この4月からの正規職員を募集しているので、採用試験を受けてみませんかと言うことでした。

仕事腹帰のことは、最近それとなくいつ頃はじめようかぼんやりと考えていました。でも、35歳を過ぎた私にとって正社員という身分での就職はそうそうあるものじゃないと思います。だから、今とても悩んでいます。

まささんは、少し早い気もするけど私の気持ち次第で任せるといってくれました。

働くこと。そのことで、ゆうたんにマイナスになってはいけない。

実母は小学校に上がるまでは母親が家にいるべきではと言っています。たしかに、それも大切なこと。

でも、経済的に考えたら、正職になった方が得。二人目のことを考えると、保育士をしながら産休や育休を取れる環境はそうそうないし。

でも、一番悩んでるのは、私なんです。ゆうたんの育つ姿を、一番近くで見たいから。よその子を保育して、一番大事な我が子を他人に預けて私は耐えられるのかな。

でも、みんなそうやって、仕事をしながら子どもを育てているんですよね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

お手伝い

2月4日

久しぶりに、暖かくよく晴れたので洗濯物をベランダに干しました。

つい1ヶ月前まではゆうたんの構って構って、後追い後追いの日々で、洗濯物さえ気軽に干せずに、お昼寝中にしか出来なかったんですけど。最近は、洗濯物を干す時には近くに切っておもちゃで遊んで待ってくれるようになりました。

こうして、少しずつ私から離れていくのだなぁと嬉しい反面、寂しいような。

で、今日は、私が洗濯物を干していると、お洋服を一枚ずつ取って渡してくれました。もう、とても感激です。なんて、優しいのでしょうか。『どうぞ』『ありがと』を繰り返し、洗濯終了。

こんなこと、長くは続かないでしょう。だから、とても大切な思い出ですね。

その後団地の公園で、シャボン玉や滑り台、ブランコなどで久しぶりにゆっくり遊びました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初めての言葉

ゆうたんが産まれたばかりの頃、『いつかは、この小さな赤ちゃんも歩いたり、しゃべったりするのね…』としみじみ思い、初めてのあんよやお母さんと呼ばれる日を心待ちにしていましたが、日々の忙しさに紛れていつの間にか歩き出し、いつの間にか『おたいたん(おかあさん)』とはっするようになったゆうたんです。

今日は、犬のことを『わんわん・わんわんわん』と呼んでいました。

普通、赤ちゃん言葉では、『わんわん』でしょ。でも、ゆうたん語は、『わんわん・わんわんわん』と必ずわんを5回繰り返すんです。おかしな子。

でも、ほとんど言葉はしゃべりません。なんでも『うぃ』、そしてたくみなジェスチャーで自分の気持ちをしっかり伝えてきます。

Cimg0814

| | コメント (4) | トラックバック (0)

冬の室内遊び

1月30日

最近とても寒い毎日が続いています。つどいの広場は風邪のばい菌が蔓延してそうだし、出かけると無駄遣いしてしまいそうだし、ゆうたんとDKの我が家で母子密着の日々が続いています。

いくらかわいい我が子といえども、母子密着ってあまり良くないんだよね。午前と午後の2回団地内の公園で心がけて遊んでいますが、寒い。

最近は、かなり言葉も理解しているようだし、手先も器用になってきました。自分の意志も少しづつはっきりとつたえてくるようになりました。ほんとに日々成長ですね。絵本も繰りかえし見るようになってきたし、形にも興味があるみたいです。母である私がゆったりとした気持ちで遊びにも添ってあげるとゆうたんにももっといっぱいの発見があるのでしょうね。

ちなみに、今朝はスプーンを使って食べようとしていました。あまり上手にご飯をすくえないゆうたんは手づかみで、ご飯をスプーンにのせ、そのスプーンを自分の口に運んでいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年のクリスマスケーキ

今年のクリスマスケーキ
クリスマスケーキはもちろんケーキ屋さんで
お義母さんのいとこさんが経営してる美味しいケーキ屋さんで、予約してました。今年のケーキはまささんのリクエストで、モンブラン風和栗のムースのブッシュドノエルです。味は、う~ん。大人の味ですね。美味しかったです。

お歳暮もかねて、私の実家にも、苺のデコレーションケーキを持って行きました。母はとても喜んで、夕食をみんなで頂きケーキも食べてきてしまいました。

と言うわけで私たちは1日にケーキを2個も頂くという素敵なクリスマスイブでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

落下事件

10月3日

9月は忙しくて怒濤のように過ぎていきました。

ゆうたんはその間、毎日毎日はいはいしまくり、つかまり立ちしまくり、伝い歩きしまくりの1ヶ月でした。最近は、人見知りが少し出てきて、狭い自宅の中で私を追って後追い泣きが絶えません。私もちょっとストレスフル。ため息の毎日です。家事も思うように出来ないのでほぼ諦めモードです。(まささん、ほんとにごめんなさい)

さて、今日は息が止まる体験をしました。いつも、テーブルにゆうたんが登ってくるので気をつけてはいたのですが、一瞬目を離した隙に落下してしまいました。

ドン!!という、鈍い音と、激しい泣き声。

テーブルの高さが低かったのと下が畳で、大事故にはならなかったものの、ほんとに動揺してしまいました。すぐ、小児科に電話をして、状況を説明すると『大丈夫でしょうが、しばらく様子を見て。』とのこと。幸い、吐いたり、頭痛やけいれんは今のところありません。本人も、1分ほど、激しく泣きましたがすぐにケロッとして、笑っていました。

でも、ほんとに事故は一瞬で起こるもの。子育てにストレスを感じてる場合ではないなと反省しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

散歩

7月30日

梅雨の手前までは、1日3回出かけていた散歩も最近は、夕方一回になってしまいました。なぜなら、一日中気温や日差しが強烈で、赤ちゃんは外に連れ出せないのです。

ゆうたんは、お外大好きなのでここのところお部屋の中で退屈していました。夕方、一回になってしまったさんぽのかわりに最近はベランダにベビーバスをおいて、水遊びをしています。おむつかぶれのゆうたんは、お湯とドクダミエキスのスペシャル水遊びです。

今朝は、いつもより少しだけ過ごしやすい朝だったので、久々に朝の散歩です。いつもの親水公園をぶらりぶらりと歩いていると、夏草が伸びていたりして、夏の到来を感じました。いつも、遊びに来ている3匹の子犬ちゃん達はなんと川に入って水浴びしていました。

帰り道、桜の木の下に毛虫の糞が沢山落ちていました。小さい頃、毛虫に刺されることを『おごぜまけ』と言って、それは痛い思いをしたものです。でも、大丈夫。樹木の下を歩くときに糞が落ちてないか確認すればむやみに刺されて痛い思いをしなくて済むのです。ちなみに、柿の木、桜の木、紅カナメモチ、椿、サザンカ、マサキ、リンゴの木等にはたいがいいますから気をつけましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゲートがやってきた

6月23日

待ちに待った週末。夫が休みだと私もなんだかうきうき。まだまだ、ぴかぴかの新車『マツダ・スピード・アクセラ』に乗ってオイル交換と1ヶ月点検。その足で、あかちゃん本舗に行ってきました。

赤ちゃん本舗には、『室内用ゲート』購入の目的で立ち寄りました。最近ゆうたんはめきめきとほふく前進をマスターし家の中を動き回るようになったのですが、キッチンには危険がいっぱい…と言うことで前々から購入を考えていました。

帰ってゲートを取り付けると、とても快適です。ゆうたんはお部屋を自由にごそごそ。私は安心してお皿が洗えます。おんぶして家事をするときもありますが、基本的には自由に遊ばせたいし、なるべくなら怒らないで良いようにしたいし。我が家にニコニコ笑顔がふえました。

| | コメント (0)

すくすく育児相談

6月20日

毎月楽しみにしている、育児相談に行ってきました。

今月で6ヶ月になったゆうたんは、体重7140㌘(約600㌘増)身長66㎝(ジャスト1㎝)でした。

今月の相談内容はおっぱいが痛いのでおっぱいマッサージをしてもらうこと。お風呂上がりに赤い斑点が現れるのは何故か。(回答  寒冷アレルギーで温度差に反応しているだけで問題なし。)離乳食が進まないこと。(回答  重湯と野菜スープだけのワンパターンに飽き飽きしてるのかも。豆腐など新しい食材を少しずつ試してみては。また、離乳食初期なのであまり食べなくても気にしないでよい。)とのことでした。

ちなみに、離乳食相談で栄養士さんのテーブルについて顔を上げると、そこにいたのは義弟の奥さんのyちゃんでびっくりしてしまいました。栄養士さんだったとは…。お互い顔を見合わせて笑ってしまいました。

ゆうたんは、隣にいた7ヶ月の女の子を見つけておめめをきらり。さっそく得意のずりはいで近づいたのですが、1ヶ月人生の先輩のその女の子はすごく活発な女の子でゆうたんに『きゃーきゃー』と奇声を上げて余裕のお座りで手を出してきました。ゆうたんはびっくりしてしまい、とたんに硬直。はかない恋でした。ゆうたんは積極的すぎる子はタイプじゃないんだよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どんどん進化

6月8日

先月20日に寝返りしてからと言うもの日々、ゆうたんは体中の筋肉を鍛え、もう部屋中動き回るようになりました。

始めは、寝返ってうつぶせが辛いと毎回泣いていたのに今ではうつぶせで顔を上げて遊んでいます。ほふく前進で移動の他にも、回転寝返りで平行移動。ついに今日は押し入れのふすまを開けて押し入れに入っていました。

お座りも、前に手をついて少しの間座っています。

困るのは、紙を食べること。そして、密かに電気のコンセントに興味を持っているよう。危ないから何か対策を早急に考えなきゃ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

いないいないばぁ

5月31日 最近のお気に入りの遊び

寝返りが出来るようになって、視野も広がり、なんとか自力で(後ろ足のみで床を蹴ってじりじり移動)動き回り、目が離せなくなりました。昨日なんか、広告紙を食べていたし、布団から落ちていつも泣いてるし、大変です。少し、自分で動けるようになったもののもどかしいようでいつもかんしゃくを起こして泣いています。

そんなゆうたんのお気に入りの遊びは、いあないいないばぁです。

最初はタオルをかぶせてそれを自分で取って遊んでいましたが、最近は私がいろんなところから顔を出すのを待っていて、わたしはゆうたんが飽きないように、いろんなところに隠れて、いないいないばぁをしています。

ちょっと疲れますが、ゆうたんがとても喜ぶのでついつい頑張って遊んであげています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

離乳食そろそろ開始?

5月18日 離乳食、準備期開始

アレルギーを心配していましたが、あまり遅くするのも考え物ですよと言う保健婦さんを信じてそろそろ離乳食にむけて準備することにしました。

最近のゆうたんは、食事している私たちに興味を持っているようだし、よだれの量も半端じゃありません。お皿にも手を伸ばしたりしているし、なるほど、確かに今が始めるタイミングなのかもしれません。

1人用の土鍋でことこと10倍粥を炊き、その重湯とキャベツとにんじんのみのやさいスープを作り、スプーンでゆうたんのお口に運んでみましたが、喜ぶものの全て口から流れ出てきてしまいます。まぁこんなものかと気にせず、笑顔でおいしいねぇと声をかけそれぞれ3口ずつなめさせてごちそうさまをしました。

ドロドロ状の10倍粥に進むまでまだしばらくかかりそうだなぁ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すくすく育児相談

5月16日 すくすく育児相談

ゆうたんも5ヶ月。5月の育児相談に行ってきました。ゆうたんの、身体測定、おっぱいマッサージとアレルギー予防、離乳食の開始などが今月の私の相談内容です。元保育士の私に何の育児相談と思うでしょうが、市が主催するこの相談会はとてもよいイベントです。保健婦さん助産師さん、医師、保育士、栄養士さんが色々な相談に乗って下さり、同じようなお母さん達にあえて気分もリフレッシュ。ゆうたんも色々な赤ちゃんに会えるチャンスです。家庭の中では体験できない経験。少しずつ体験させないと。

身体測定では、又体重計の上で壊れるほど暴れるゆうたん。ほんとに、毎月すいません。ゆうたんは、体を動かすのが好きなんだよね。結果は、順調に増えています。

アレルギーはしばらく様子を見ながら離乳食を開始しましょうと言うことでした。

おっぱいはちゃんと出るようになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

四ヶ月検診

5月8日 4ヶ月検診

市内の、健康保険センターピーポートで4ヶ月検診がありました。ママバック一杯にゆうたんグッズを詰め込んで、ベビーカーに乗せいきました。

早めに会場に着いたものの、そこには赤ちゃんとママが一杯。いろんなママがいましたよ。ヤンママ、私を含めた高齢組、ママに見えない綺麗なママ。赤ちゃんも色々、大きい赤ちゃん、小さい赤ちゃん、不機嫌そうな赤ちゃん、元気な赤ちゃん。静かに眠ってる赤ちゃん。ゆうたんは、なぜかハイテンション。1人しゃべり、奇声を上げ、膝の上に立ち、周りに笑顔を振りまき。ちょっと目立っていました。

体重計に乗せると、その上で暴れ、隣の赤ちゃんを触り、にこにこ。基本的に、明るく元気な男の子だと言うことが分かりました。

検診結果は異常なし。体重も身長もぐんぐん伸びています。

おっぱいマッサージでは、右胸の調子が悪くあまりお乳が出なくなっていました。近々助産院にマッサージを受けに行かなくてはなりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゆうたんの初節句

5月4日 我が家のアイドルゆうたんの端午の節句

ゆうちゃんもすくすく育ち、端午の節句をお祝いしました。両家の両親と、家族でお祝いのお食事会。まさかの父のドタキャンでしたが、何よりゆうたんのお祝い。これからも健やかに大きくなってね。みんなみんな、あなたの成長を心から喜んでいます。

こいのぼり、節句の祝いの着物、兜。ゆうたんが、健やかに成長しますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

祖母の一周忌

4月22日 祖母幸子の一周忌でした。

大好きな、おばあちゃんが亡くなってもう一年がたとうとしています。家族全員がおばあちゃんが亡くなってしまったことで、心のよりどころをなくした、一年でした。

私は、祖母が亡くなるほんの少し前、妊娠しました。入院中の祖母に伝えるととても喜んでくれました。そして、その3日後に祖母はなくなってしまいました。優しくて、強くて、明るくて、本当に素敵な女性でした。年老いてもなおハイカラで、モダンで、オシャレでした。小さな頃から、祖母にくっついて回りたくさんの話を聞き、おしゃべりを楽しみました。私に色々なことを教えてくれ、いつも、励ましてくれました。祖母が亡くなって一年たっても、おばあちゃんがいなくなってしまったのが何故か信じられません。

なにか、ある度に会いたいな、会いたいな。そう思ってしまいます。

法事には、家族3人で出席しました。今まで、私たち夫婦を黙認していた父も、親戚一同の前で迎え入れてくれてとても、嬉しい1日となりました。

でも、そこにはおばあちゃんがいません。

おばあちゃん、私も幸せな家庭を手に入れたよ。赤ちゃんもすくすく育って毎日とても幸せだよ。

心配かけたまんま、いかせて本当にごめんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ついに、寝返り出来ました。

5月20日(日)

ついに寝返りに成功。体をねじったり、あんよを持って遊んだり、大分体が動くようになってきてとにかくじっとしていないゆうちゃん。大人が手を貸すと寝返りが出来るようになってきていてそろそろかな~と思っていましたが、ついに自分で寝返りに成功しました。おめでとう。

くるりんと寝返って、頭を上げて周りを見渡してにこにこ笑ってとても嬉しそう。良かったね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アレルギー検査

色々本で調べたところ、やはりアレルギーの特徴はいろいろあってほかにも、お腹が、ぱんぱんに張る、便秘になる、体中に湿疹が現れる、おむつかぶれが直りにくい、のどがぜいぜいする、耳切れするなど。どれも思い当たることばかり。先生は6ヶ月になって検査をすればいいと言われたものの後二ヶ月も待てない私はやはり、血液検査をすることにしました。

小児科の先生は、ゆうちゃんを診て『そうひどい症状でもないわね』と言った表情。自分にアレルギーがあること、妊娠中から生魚、牛乳、卵は控えてきたこと。を告げると、『だからこのくらいで済んでいるのかしら』とまた、中途半端に不安をかき立てる発言!とにかく、検査は来週です。アレルギー反応がでないことを祈ります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ショック!アレルギーの前兆

今日は市の主催する『すくすく育児相談』に行ってきました。毎月、参加しているこの児相談はおっぱいマッサージも無料でやってくれるのでとても便利。今日も母乳の相談とゆうちゃんの身体測定をかねて行ってきました。

おっぱいはとてもいい状態になってきていて言うことなし。マッサージも少ししてもらって、自分で出来るおっぱいのケアも習いました。ゆうちゃんの体重の伸びも問題なし。最近オイルを塗っても耳の切れてるのが直らないのを保健婦さんに相談したところ、アレルギーの前兆かもしれないと医師相談室に回され診察してもらいました。

診断の結果は今の段階ではアトピーと断定できないから、6ヶ月になったらアレルギー検査を受けるように言われました。耳切れはアレルギーの前兆の特徴だそうです。ただ、アレルギーだともっと顔にも湿疹ができるものらしいから何とも言えないと、全く中途半端な診断で、不安になってしまいました。

助産婦さんの話では、今は母乳だけだから、油を上等なものに変えるだけでアトピーが治るケースは多いですよと教えてくれました。早速グリーンコープの菜種油を購入。

あと、アレルギー予防策としては離乳食の開始を遅らせると良いそう。6ヶ月過ぎて始めるくらいでちょうど良いとのことだから、そうしましょう。

保育園で、食物アレルギーの子を何人も見てきて妊娠中から気をつけて、アレルギーにならないためにも完全母乳を目指してきたのに。

帰りに図書館によってアレルギー対策に役立ちそうな本を借りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゆうちゃんショップ店員にラブ

昨日はショッピングモールへお出かけ。ぶらぶらと、ウインドーショッピングを楽しみました。胸が大きくなったため、今までの服が入らずに最近はLサイズになってしまいました。

服は欲しいけど、太ったし、かわいい服が似合わないし、夫にはおばちゃん体型と言われるし最近落ち込んでばかり…。そんなことを思いながら見ていると、ゆうはまた知らない女の子に愛嬌を振りまいています。よほど、その女の子にラブなのか最高の笑顔でけたけた笑っています。

しかし、お母さんは見逃しませんでしたよ。ゆうちゃんのお気に入りの女の子は長ナイスバディ。ゆうちゃんはきっとおっぱいが気に入ったのだと確信しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

怒る、怒る

とにかく、側にいて抱っこしたり、あやしたりしてないと気が済まないゆうちゃん。私もゆうちゃんに出来る限りの愛情を注いで育てたいから、出来る限りのことはしてるけど、最低限の家事はしないといけない。…で、時々泣いてるゆうちゃんの姿に心を痛めつつ手早く、夕方の食事の用意やお風呂の準備などを超特急で済ませます。

ところが、いつも愛嬌たっぷりのゆうちゃんも泣いて放っておかれると、後からどんなに抱いてあやしても怒る、怒る、怒る、怒る、怒る、怒る。さも、『僕がこんなに泣いて呼んでも、来ないお母さんなんて大嫌いだ!今頃来ても、遅いよ!罰として思いきり泣いてやる!』と言わんばかり。

子供、とりわけ赤ちゃんは泣いて放っておかれると、心に怒りが生まれると言います。そしてそのようなことが続くと、次第に泣かなくなり、サイレントベビーと呼ばれる状態になり、心に深い傷が残るそうです。そうならないために泣いている赤ちゃんには愛情たっぷりの抱っこで気持ちを受け止め、沈めてあげることが大切なのだそう…。

でも、ゆうちゃんの怒りはそう簡単には収まらず、しばらく暴れながら泣きじゃくるゆうちゃんを必死で抱き、あやすのですが、ゆうちゃんはおっぱいでしか許してくれないのです。おっぱいは食料としてだけでなく、精神安定剤としても知られていますが全くその通りですね。

最近やっと首が座りおんぶひもデビューしました。機嫌がいいときは背中で気持ちよく寝てくれます。私も家事が出来、少しは楽になりましたが、いつもおんぶさせてくれるわけではないので、まだまだゆうちゃんのの駆け引きは続きそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

美しい季節

春になると次々に様々な花が咲き乱れ、ウキウキします。今年は開花が早くてびっくりです。桜の開花も早かったけど、先週なにわイバラも咲いていたし、シャクナゲも次々咲いてるし、五月の花、はなみづきももう咲きそう。

こんな素敵な季節にみんなの素敵なニュースが次々と入ります。

肥後ママも無事出産して時々かわいいメールを送ってくれます。女の子かわいい。いつかゆうちゃんと遊んでね。

いとこのゆみちゃん、待望のあかちゃん。出産は今年の10月。東京までは行けないけれど遠くから応援しています。ミシャールさんとの赤ちゃんきっとかわいいだろうね。今はつわり頑張って乗り切って。

仕事仲間のi先生、結婚、妊娠おめでとう。男の子を8月に出産予定。楽しみだね。

いとこの子、rちゃんこの春から社会人。かわいい幼稚園の先生。いろいろあるけど頑張って欲しい。

ゆうのいとこのあっくん初誕生。よちよち歩きがかわいい。もう一年なんて早いなぁ。

そして、ゆうは毎日めきめき成長しています。首が座って今は寝返りの練習中です。おもちゃにも興味津々。なんでも口に入れています。

それから、最近時々長い間会ってなかった友達から連絡があってとても嬉しい。ルミルミそのうち遊びに行くからね。念願のマンション購入なんだね。すごいなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ぜんざいを作る

昨日4月8日 花祭りはゆうちゃんのいとこあっくんの初誕生のお祝いでした。

(ちなみにゆうちゃんのお誕生日は12月14日は忠臣蔵 討ち入りの日です。う~勇ましい)

お祝いに餅踏みやら、お道具取りとかありとても盛大に盛りあがりました。お祝いのお餅をお裾分けしてもらったので、早速ぜんざいにして頂くことにしました。

ぜんざいはおばあちゃんによく作ってもらいました。小豆の煮えるにおいは懐かしいばあちゃんの思い出がよみがえります。石油ストーブの上でことこと煮て、にっこり笑って大量の砂糖を入れる姿、おばあちゃんは亡くなってしまいましたが実は私まだおばあちゃんが亡くなったのが信じられません。まだ、どこかにいるような気がして…。

さて、石油ストーブではなく私は保温鍋でぜんざいを作ることにしました。前の日から豆を戻す手間もいらず、ガス代の節約にもなりとてもお勧めです。

ぜんざい作り以外にもカレー、シチュー、おでん、鍋物全般、煮豆系、他色々とっても便利で経済的でなによりおいしく出来るのでお勧めです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

端午の節句

端午の節句に実家の母が、立派な兜を送ってくれた。父と母からの初孫ゆうちゃんへの贈り物。

鯉のぼりには強い抵抗のある母は、後々形の残る置物を贈りたかったと言っていた。私の実家の前進『調家』は、代々お祝い事は華美にならないよう質素に真心でお祝いをしたため、代々豪華なおひな様や鯉のぼりなどは控えてきたと祖母から教えられました。そんな気持ちから、母は鯉のぼりよりお人形をと強く思ったのだと思います。

色々なことがあるけれども嫁として家族に感謝しながら控えめにいきたいと思います。

なにはともあれ、素敵な贈り物、ゆうが成人するまで大切に大切に守っていこうと思います。五月人形は男の子の健やかな成長を願ってのものだから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久々のブログ更新

とにかく、久しぶりにパソコンの前に座っている。

毎日、とにかくゆうちゃんのお世話で体が幾つあっても足りない状態です。

最近は、よだれかけがお気に入りで引っ張って遊ぶようになりました。先週末から発声が頻繁になり機嫌のいいときは色々な声を出して語りかけてきたり、声を立てて笑うようになりました。私が歌う童謡にも同じように声を出して嬉しそうに微笑んでまるで一緒に歌っているようです。

また先週は市の離乳食の勉強会『もぐもぐ教室』にも参加しました。託児室で約2時間半ゆうちゃんをお願いして、離乳食の進め方の勉強会、調理実習がありました。おなじ3ヶ月児、4ヶ月児の赤ちゃんが集まりゆうちゃんはかなり小さい方でした。

まぁ、とりあえず小さくてもすくすく育っているからいいか…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スリング

とにかく、あまり寝てくれないゆうちゃん。起きて何をしているかというと、私に抱っこされてお話をしたり、歌を聴いたり、うとうとしたり。抱っこされてないときはひたすら怒って泣いて抱っこを要求します。私自身赤ちゃんの間の抱き癖は悪いことだと思ってないので、出来る限りは抱っこしています。ですが、一日中抱っこしているわけにもいかないので、もう少し1人で寝てくれたらなと思います。

最近暖かい日が続いたので、スリングで団地の周りを散歩しています。すると、ほどよい振動が気持ちいいのかすぐに眠ってしまいます。このスリング叔母からお祝いに頂いたものですがなかなか重宝しています。はやく、春になって、ゆうちゃんの首も座ればベビーカーでもう少しお散歩も楽しめるのだけど。ベビーカーはもっぱらショッピングの時に大活躍です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初めてのお産

1ヶ月以上立ってしまいましたが、お産の記録を残しておこうと思います。

2006.12.13(水)

午前8:30産婦人科医院に到着。

予定日を過ぎても、陣痛が始まらない場合、事前に先生と人工誘発によって出産をすることを決めていたので予定通り、入院準備をととのえて夫とともに来院。到着後すぐに、尿検査、体重測定、血圧測定、むくみ、体調等を看護師さんに話す。その後先生に出産までの大まかな流れを説明して頂き、内診室子宮の状態を見てもらった後、子宮口に風船を入れる。自分自身とても緊張してしまい、いつもにまして内診がうまくいかず先生に『1番目の風船はまだ小さいから大丈夫』と現物を入れる前に見せてもらう。その後、2階の病室に通されとりあえず、入院することになりました。夫は、仕事のために出社。やれやれ…。

さて、約一週間の入院の荷物を、簡単に整理した頃、看護婦さんがやってきて陣痛誘発剤を飲み、何故か浣腸をしました。その後、分娩監視装置をつけ胎児の心音と、陣痛の波を約1時間ほど、測ることに。陣痛が、強くなるまでは病室で待機です。誘発剤は、小さな白い錠剤で、これを1時間づつ飲んで陣痛を強めることになりました。初めの飲剤は午前10時。この時点では全く、痛みも無く、私は生まれてくる赤ちゃんを思いながらのんびり絵を描いていました。しばらくして義母が様子を見に来てくれました。マタニティパジャマとスリッパを差し入れしてくれ少し話して帰りました。その後11時、12時、1時、2時と薬を飲み進み2時に又内診。風船を取り出し、二つめの風船と交換。この頃になると、陣痛はかなり強くなり、立っていられないほどでした。病室に戻ると、とても苦しくなりもがいているときに風船が出てしまい、1時間後に又内診、3個目の一番大きいサイズの風船を入れて様子を見ることになりました。陣痛促進剤は3時を最後に一時中断。ひたすら陣痛に耐えていましたが、夜になって微弱陣痛になり、(又、この日はお産がたて込んでいたこともあり)夜8時の内診では風船を取り出し子宮口が5㎝を確認して、『明日の朝から又点滴での陣痛促進をやり直しましょう』と言うことになりました。また、陣痛が長引くと体力も消耗するので、睡眠をよく取り明日に備えることになりました。その夜、夫も付き添いで病室に泊まってくれたのですが、夜中お産を想像して不安になり、眠れませんでした。

2006.12.14

朝、5時45分ナースステーションから陣痛室に入るように連絡があり、夫とともに移動しました。早速、点滴に繋がれ、分娩監視装置を取り付け、お産にむけての処置が始まりました。昨日の薬よりも点滴の陣痛は強力で点滴の早さを次第に強めながら午前10時には陣痛も強力で子宮口も9㎝近く開き、胎児も産道に降りてきはじめたことを確認していよいよ分娩室に移ることになりました。

看護師さんに立ち会い出産をたずねられましたが、断りそれまで付き添ってくれた夫と義母と離れました。

分娩室に入って、内診で卵膜が厚く自然破水は望めないので、ハサミのようなもので卵膜を切って破水。それからの陣痛は痛みの質が変わっていき、気分が悪くとにかく、助産婦さんが頼りで陣痛の波の度に腰をさすってもらいながら呼吸法で乗り切っていたのですがとうとう我慢できなくなり、とにかく無我夢中でいきんでいました。分娩台に乗ってからは、とにかく、早く産みたい。元気に産みたい。そんなことを一生懸命考えながら、踏ん張りました。時間の経過の感覚は全くなく、一つ一つの陣痛の波を乗り越えていたら担当の医師が慌てて分娩室に入ってくるのが見えて、助産婦さんと先生、と3人で『はっはっはっはっは…』と嘆息呼吸を必死でしていると、『もう、頭3/2出てるよ』と助産婦さんの声。そしてすぐに頭、体と次々に出て、産まれました。ほっとして、小さな我が子の小さな産声を聞きながら感動して涙がでました。午後1時2分。身長49.5cm体重3100g男の子でした。

産後の処置が終わると2時間分娩室で安静でした。その間、産湯に浸かってきれいになった我が子と付き添ってくれた夫、お義母さんと記念の写真を撮ったりしました。

自室までは自分で歩きましたが驚くほどの疲労感で、座ったり立ったりがとてもしんどく驚きでした。入院から約28時間、無事に産まれたことに感謝です。その晩、体は疲れているのに興奮して上手く寝ることが出来ませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

母乳育児なかなかうまくいきません。

妊娠中に母乳育児を心に決めて、本を読んだりインターネットで調べたり、意気込んでいたのですが、なかなかうまくいきません。

今回は、ついに乳腺炎になっていたようで、とにかくおっぱいががちがちになって痛くて、泣きそうでした。左胸だけが張って、乾燥した堅いお餅のようになって、右胸は全く張らずに、お乳も出ていない感じ…。病院に電話して助産婦さんにおっぱいマッサージを施してもらいました。とても痛かったけど、乳腺のつまりが取れると、噴水のようにお乳が出て、固まっていたおっぱいも柔らかくなり、一安心。

ですが、今度はおっぱいの量が一定せず悩むことに。20cc~200ccとむらがあり、まあ、50~80ccが多いので、その都度ミルクを足しながら様子を見ています。食べないとおっぱいは出ないし、ゆうちゃんに振り回されてなかなか食事や家事がはかどらないし、甘いものや、油ものが好きで食べたいけど、食べたらおっぱいは詰まるし、困った、困った。

助産婦さんのアドバイスでは、1日トータルで700ccおっぱい、またはミルクをあげることが大切で、理想的な体重増加に近づけながら、徐々に母乳だけになることを目指すように『欲しがるたびにおっぱいをあげ、授乳量を量って、足りない分ミルクを足しましょう。』と言われましたが、なかなかうまくいかないんです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

home sweet home

先週の日曜日に市内の神社で初お宮参りをして、里帰りから2DKの我が家へ帰ってきました。

とにかく、着の身着のままで出産のために病院へ向かった私でしたが、いざ戻ってくるときはものすごい荷物で夫が呆れていました。大半は赤ちゃん用品と、皆様から頂いた沢山の贈り物。全く嬉しい悲鳴なのだけど、何しろ2DKの狭い我が家。収納にも頭を悩ませます。部屋がごちゃごちゃしてくると片づけの意欲がなくなってしまいそうなので、常日頃から最小限のもので暮らそうと心に決めているのですが、ここに来て一気に荷物が増えてしまいました。赤ちゃんのものが増えた分、処分するものと言えば、私の大量のあまり着ていない洋服です。仕方なく二日間かけて吟味して段ボール2個分処分することにしました。

さて、ついに待ちに待った、ゆうちゃんを迎えての新しい生活のスタートです。

自分らしくマイペースで子育てしていきたいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

陣痛待機もいよいよ終盤を迎えて

ほんとに、呆れるくらい陣痛待機に時間を費やしてきましたが、いよいよ終盤を迎えそうです。

昨晩、また10分間隔の陣痛らしきものがやってきました。10間隔になったのは午後7時過ぎ。痛くなった時刻をメモに取りながら3時間様子を見る。午後10時を過ぎると、生理痛のような痛みはじくじくとだらだら続き、5分10分間隔で、するどい刺すような痛みが短時間襲うようになって11時頃産院に報告の電話を入れた。看護師さんのは『10分間隔になっても痛みがどのくらい続くかもう1時間様子を見て」』言うのでもう1時間…

間隔は10分から5分間隔で痛みの時間は1から15秒くらいと長く続かず、看護師さんに『前駆陣痛でしょうね。眠れますか?』とやんわりと断られてしまいました。心配だったら診察して、入院しても構わないけどと言われたがあまり相手にしてもらえなそうなので、あきらめて布団にはいる。睡眠は、寝たり起きたりの繰り返しで、朝が来る。

そして、午前中のうちにお義母さんから、電話が入って、『心配だろうから診察に行こうか』ということで入院準備をして病院に到着。ところが、お腹が全く張らないのです。切迫早産であんなに張りっぱなしだった私のお腹は肝心な時に張らないのです。先生は『今、お腹が張ってないから、今から始めると余計時間かかるから陣痛促進剤は明日の朝からにしましょう』帰されてしまいました。

でも、内診では少しだけいいこともありました。『産道は年の割に柔らかいから安心しなさい』と。でも高齢だから、そう簡単には産めないだろうとのこと。明日の朝から初めても早くて夜中。普通に見積もって明日の午前中。もしかしたら、丸2日かかることもあるそうなのです。

仕方なく、自宅に帰って昼ご飯を簡単に食べて、明日に備えて眠りました。

いよいよ決戦は明日。長かった陣痛待機もほんとに終盤です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続・歩け、歩け

出産予定日12月10日、予定日はあくまで予定。本日12月11日。

昨日は朝目覚めて、masaさんを起こさないようにそーっと着替えて近くの河川の堤防を1人散歩。とても美しい朝。青空と眩しい朝日。近くの中学生が釣りを楽しむ姿も見られてほんと平和な風景。自分が穏やかじゃないと陣痛も起きないのかなと少し反省。1時間近く歩いて帰宅。戻ると同時に夫は起きてきて、ポリポリ頭をかきながら『散歩してたの?』と大きなあくび。彼は、私を心配して夜中に私が苦しんだり、起きたりすると必ず一緒に起きて、痛いところをさすったりしてくれて少々寝不足気味。ごめんね。ありがと。

朝は、簡単にみそ汁と納豆、お漬け物。その後お茶を飲んで近くのスーパーまで歩いて昼食分のみの食材を買う。早く陣痛が始まるようにおまじない。早めに、昼食を準備して頂く。鮭のバター醤油焼きと中華風卵スープ、じゃがバター(北海道産)。じゃがバターは私は省略。まだ、食事制限は続いています。低カロリー高タンパク。炭水化物は極力避ける。この生活も3週間目。最近は朝と、昼のみ小皿に少しご飯を頂いています。そうしないと、もう最近はベリー・ストレスフル!!

午後は、masaさんが近くでし仕事の打ち合わせだとかで出かけるので、1人インターネット遊び。今気になっているのは以前流行ったチーズケーキやさんが健在かどうか。『てつおじさんのチーズケーキ』と言うんだけど、約十年前はいろんなところに店舗があっていつも行列。福岡では、行列の出来る店なんてものはほとんどお目にかかれないのです。人気の秘密はなんと言ってもシンプルなおいしさ。と目から鱗の低価格。ワンホール、500円。でさっぱりした甘さとフワフワした生地。フォークを入れると『ジュワー』とほんとに音がするのも感動的でした。検索してみると楽天市場で、手にはいること。価格は同じでしたが送料の方が高く、また福岡市内の2店舗でも購入可でした。今度、友達にたのも~

それから、しばらくしたらmasaさんも帰ってきたので市内のダムに隣接した元テーマパークだった市民公園に散歩に出かける。あいかわらず、人はまばらだけれど手入れは行き届いていてとてもナイスな遊び場です。前、masaさんと行ったときは、2人でまったりとお弁当を食べたりしていると『せんせ~』と保育園の子供達に遭遇したりしてたけど今日は誰にも会わずほっと一息。公園内には心臓破りの巨大な階段があって陣痛促進に頑張って登る。登り終えると大きな噴水があって、ゆうちゃんが大きくなったらなんて想像してしまう。

masaさんも私も以前は福岡市内に住んでいたけど、結局は地元に戻ってきました。田舎でのんびりしたこの街はお互いの両親も近いし、自然がいっぱいで満足しています。私は友人と会う機会が減って少し寂しい時もあるけどほっとすることの方が多いかな。

夕方になり、masaさんの自宅に日曜恒例の夕食集合。コロッケとマカロニサラダ、わかめのお吸い物と味ご飯。おいしかった。いつもご飯を我慢している私のためにと、お義母さんが味ご飯を山盛りついでくれる(笑)山盛りご飯に喜ぶ私にみんな爆笑。弟君のmakoちゃんはマカロニサラダをお代わりするときお茶碗(デカサイズ)に大盛り食べていた。内心うらやましく思う私だけどココは我慢。あとで体重確認すると、とりあえずは現状維持。今日はほんとおやつも食べたし。お気に入りのお菓子屋さん『ハト豆や』の餅パイにお店で頂いたお米大福と焼き菓子!!と今日は厳禁のお菓子を食べているから明日は糖分は絶対に駄目。

夜、私の出産予定が話題になって姪っ子のtiちゃんが12月13日と宣言。彼女の予想は当たるのだ。ちなみに13日というのは、最悪生まれない場合陣痛促進剤を開始する予定日なのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

歩け・歩け・歩け!!

陣痛促進のために、今日も一生懸命歩きました。

午前中は買い物もかねて近くを40分程、午後は、近くの河川の堤防を1時間45分位。小雨も降っていて、散歩日和ではないけれど、下腹部の痛みに耐えながらゆっくりですが一生懸命歩きました。昨日の夜も、夫とかなり遠くまで、歩きました。でもなかなか来ない陣痛に私は明らかに焦っています。

焦るようなことではないのに、焦ってしまい涙まで流してしまいました。何故、こんなに悲しいのでしょうね…。今日の夕方には入院したいと思っていたのにもう夜が来てしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出産にむけて

昨日、産院で子宮への刺激というものを受けました。昨晩は『陣痛なの?』と思うような痛みに耐え眠りました。(そのまま朝まで熟睡してたから全然陣痛ではなかったけど…)

今朝、6時半に起きて約3日ぶりにまともな朝食を準備しました。あいかわらず下腹部は痛いけど動かなきゃお産にならないと自分に言い聞かせて、簡単にみそ汁、ご飯、納豆、もやしとニラの炒め物と作り置きの切り干し大根の煮物でなんとか出来上がり。

ササッと食べて、夫の弁当を作っていたら、なぜかドロリと出てくる感触がして、確かめると、鮮血の混じったゼリー状のものが漏れてきて、オロオロしていると夫が『分からんなら、病院に電話、電話』と見かねてアドバイス。とりあえず、1時間様子を見ることになって、夫は会社へ出社。その後、産院から直々に電話があり突然、『お産の準備をして入院しましょう』と連絡があり、夫は、とんぼ返りで帰ってくることになってしまいました…。

ところが、その10分後『やはり10分刻みの陣痛になってから来て下さい』と二転三転してしまい、結局夫は休みを取って自宅待機と言うことに…。(お産をするのは私なのにね。)

昼前に、夫が帰ってきて散歩でもして陣痛促進しようということになって、市内の城下町までドライブ。平日の紅葉スポットをのんびり散歩する。桜の並木道をぶらぶら、土産物屋さんを覗いたり、八幡宮を参拝したり、石畳の階段をはぁはぁ言いながら臨月の妊婦が登っていくのを時々他の観光客が見ているけど気にしない。紅葉は終わりがけで赤や黄色の紅葉や銀杏の葉が石畳にジュータン状おちて、その色彩はとても綺麗でした。ちょうど、安産祈願も出来て良かった。

帰りに『葛きりを食べたいね』と話していると、夫がせっかくだからと坂道を下って、葛の専門店まで歩くことにしました。ちょっとした、デートみたいだなぁとお産が際せ待っていることも忘れそうになる。葛きりは、とってもおいしかった。夫はくず餅をオーダー。きな粉や黒蜜に目がない私たちです。

自宅に帰ってからは、時々スクワットをしたり、なるべく立って本を読んだりして過ごす。時々お腹の痛みが訪れる。痛みが終わるとほっとするのに、夫は『どんどん痛くならんと、痛みが落ち着くのはいかがなものかと思うよ。』と言い私をむっとさせる。悪気はないんだろうと分かってても、やっぱり痛いのは、つらいんだよね。複雑です。でも、夫も早く赤ちゃんに会いたいんだろうし、目標が同じ2人なのに…微妙。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

出産直前の処置!!『子宮への刺激』をレポート

最後の妊婦検診に行ってきました。

歩いて15分足らずの産院ですが、お産間近の私のために義母が車で送ってくれました。(いつもありがとうございます。)

受付を済ませいつもの尿検査。次に処置室に入り体重測定(やった~-1㎏)そして、続いて血圧、腹囲、子宮底長を測定したら、その後先生の待つ診察室へ。

診察室では、まずエコーでお腹の赤ちゃんを拝見。(これが、一番の楽しみ。ゆうちゃんは髪の毛さらさら、おめめをぱちぱち、あくびをしたりしてリラックスしていました。)体重は3370グラムにもなり、逆子でもなく、首にへその緒を巻いたりもせず、問題なしのお利口さん。ほっとしながらモニターを眺めていると笑顔で先生は、『まもなく予定日やけん,今日は刺激をします』と言われ、内診室に誘導される。

以前私は、刺激とは何か先生に聞いていました。刺激とは、高齢出産や太りすぎの妊婦さんが過期産にならないように、予定日近くなると子宮口に指を入れて卵膜に刺激(早い話が指で破るのだ!!!)をすること。うあああああっ!ひぃぃぃぃぃぃ!考えただけでも痛そう。事前に看護士さんに聞いたところ『いたいです。かなり』と言っていた。

暗い気持ちで、内診室に入る。パンツを脱ぎながら、ため息がもれてしまう。仕方なく恥ずかしい椅子に座ると、椅子は回転し足を開きながら上がっていく。おへそあたりにカーテンが引かれ、先生と看護士さんがやってくる。『気分が悪い方はおっしゃって下さい。』アナウンスが流れる。私は『気分悪いです。』と答えると、先生達は爆笑。『まぁ、頑張って。』と変に励まされる。

そして、ぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐり~。

あそこに激痛と下腹部に圧迫感。『はい、楽にして~』って楽に出来ません。でも、我慢。力は抜けないけど、呼吸法を促されて耐えました。でも、この刺激結構しつこい。終わらないし!力は抜けないし!看護士さんが『我慢強い。上手上手』とは言ってくれるけど、『もうすぐ終わります』とは言わないから余計辛かった。でもしかたない。太り過ぎも高齢出産も全部私の責任。刺激が終わるとおでこに大量の変な汗をかいていました。下腹部も痛いし、歩きづらいし。

これで、2日もしたら陣痛~出産の流れ。もし生まれないときは来週水曜日に入院して、陣痛促進剤でお産しようと言うことになりました。

帰りの車の中でお義母さんは何度も何度も『大丈夫。案ずるより産むが易し。』と励ましてくれました。

自宅に帰ってトイレに行くと、パンツにおしるしが残っていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

妊婦検診

先週の私は今日にはもう出産を終えていると思っていたのにまたしても検診の日を迎えてしまいました。

この検診というのはどうにかリーズナブルにならないのかしら。毎回毎回五千円~一万円の診察料がほんとに馬鹿にならない。生めよ、増やせよというお偉いさん達よ、出産は病気ではないという理由で保険の対象外にするのはやめて下さい。今時自宅で出産する人は少ないんだからほんとお願いします。

さて、昨晩も前駆陣痛が一時は10分おきになり様子をみたもののなかなか本陣痛にならずに苦しい思いをしている私です。何故か夜中になるとお腹がカンカンに張って、定期的な痛みが始まるものの様子をみていると、収まっていくのです。きっと、毎晩夫も心配をしてみるもののなかなか出産にならない私にどう接していいのか分からず困っていることでしょう。ほんとにごめんなさい。でも、なかなか進まないお産に私も困惑気味です。

でも、これも相手あってのことだから、時期が来るのを待つしかありません。今日は少し雨の中歩きましたがもうほんとに歩きづらくなってきました。

以前、本で読んだのですが、赤ちゃんにも一人一人個性があって、お産の時もゆっくり出てくる子、急いで出てくる子とその子のペースがあるのだそうです。だから、ゆっくりかまえて私も待つしかありません。以前仕事で子供達と接していたときもやっぱりそれぞれのペースがあって、無理に一つの枠に入れてしまおうとしても、はみ出して、不安げな子が必ずいます。また、枠にはまりたくなくて自分からはみ出してくる子もいたりします。枠の中にいても楽しめない子もいたりしてそんなことを考えていたら、やっぱりじっくり待つしかないなと思いました。

私自身子供時代、一応枠の中にいるんだけど、なんだか不安でした。だって、私が枠の中に入ったことで先生は満足してこっちを見てくれてなかった気がします。構ってもらえるのは、枠からはみ出した子と上手に枠の中に入る子です。

さて、そんな子供時代の記憶を忘れずに、子育てにも生かしていきたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もっとリラックスして過ごそうと決意

子宮口が1.5㎝開いていることを宣告されてしまったばかりに、この一週間来るべき陣痛を待ち続けて疲れてしまいました。前駆陣痛がおきるたびに時間をメモして、とにかく、頭の中は『もっと、痛くなれ。早く、痛みが来ないかな?この痛みも陣痛?』てちょっとした痛みにまで一喜一憂して、ほんと馬鹿みたい…

今日は待つのを止めました。

お腹をなでながらゆうちゃんのペースで出てくるのを待っています。今日でもいいし、明日でもいいし、一週間遅れてもいい。朝でも、夜でも好きなときに出てきたくなったら出てきてね。すでに、準備はちゃんと出来ているし、心配することは何もないよ。かわいい毛糸の胴着も出来たし。

辛いのは、食事制限がもう少し続くことくらいかな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

今日こそ10分間隔の陣痛突入?

昨晩遅くから痛みが少し強くなってきて、間隔も少し狭くなって来はじめたのですが、なんか眠くて寝てしまいました。正直なところは、睡眠不足で陣痛を迎えたくないから今のうちに寝ておこうと…。

ほんとにやばい痛みが来たらいくら鈍感なあたしもさすがに目が覚めるだろうともうだんだん面の皮が厚くなってきました。この数日間、子宮口が開き始めてるからいつ出産になるかとヤキモキしましたが、所詮始まるときにしか始まらないのです。

しかも、食事制限をしている私は少々の痛みより、頭の中は食べ物のことでいっぱいで、夫は驚いているくらいですから…。

さて今朝も鈍い痛みはあるもののまだまだ我慢できる範囲内。のそのそ起きて朝食の準備。今朝は大根と揚げのみそ汁、ネギ入り卵とじ、雑穀ご飯。それから昨日の残りの白菜のトロトロ煮。他にもカブの甘酢に納豆と沢山並べて豪華な食卓。おかげで冷蔵庫は着々と空になりつつあります。

鈍い痛みを覚えながらも、ご飯を食べて、後かたづけ。その後は、朝の散歩に近くの河川の堤防を一人ぼんやり歩く。ぼんやりしては、いるもののお腹はカンカンに張っている。帰ってくると急激に睡魔が襲ってきて倒れ込むように寝てしまう。夢の中に妹のtちゃんが出てきた。なぜか、父親が怒ってて、私は妹をよしよししながら2人で抱き合って泣いている夢でした。

2時間ほどして目が覚めると、グンと痛みの増したお腹の張りで、ついついガッツポーズ。『今日こそ出産よ。』とても嬉しい気持ち。まだまだ、動けるから友達のブログをチェックして、コメントを入れて、最終入院準備チェックをして、お昼ご飯を食べることにしよう。

でも、この入院準備ってほんとに何ヶ月も前から準備して、まるで小学校の修学旅行の準備をしてた頃を思い出すなぁなんて考えたりした。なんか、私ウキウキしています。結婚も妊娠も遅くなって、しかも一時は結婚願望もなくて両親や妹をはじめ兄弟を悲しませてた私だけど、やっぱり子供が好きで赤ちゃんが欲しかったんだなぁとしみじみ。

正直に言うとね、保育士なんて仕事してたんだもん。赤ちゃんが嫌いな訳ないでしょ。でも、成長する過程で母親が結婚と子育ての中で苦労する姿をみて結婚が怖かった。一人で耐えて、頑張る姿をみてとても私には耐えられないと思った。

でも今思うことは、その時に未来に向かって信じられるパートナーに巡り会えてなかったって事なんだね。masaさんと出会って、私は超高速で結婚や子育てを決意したもの。この人となら、頑張れそうだ。それから、愛情が急激に芽生えたのだけど。

きっと、私はまだ若くて自分の両親の絆を見いだせなかったけど、父と母にもそれがあるのだろう。だから、母は頑張っていたのだろうと思う。だけど、わたしは、父のことは好きだけど父にどう接していいのか未だに分からない。だから、両親の結婚に恐れや恐怖を感じるのかな。だって30過ぎてもほんとに結婚に不安を感じてたから。両親は今でもとても仲が良くラブラブなのに。その両親に育てられて結婚願望が育たなかったのです。変な話です。多分小さな頃に受けた遠い記憶の中のトラウマなんだと思うけど。

でも、遠回りしたけど幸せな結婚できたし、お母さんになろうとしてる自分がある。とても幸せなことです。みんなみんなありがとう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

陣痛を待ちわびて

陣痛を待ち続けていったい何日たったのかな?先生が子宮口が1.5㎝開いていることを知らせてくれてからほんとに陣痛のことばかりを考えている私です。昨日の夜は夫の実家から帰ってから何度も恥骨から突き上げるような痛みが何度も続き、『これは陣痛?』と戸惑ったけど、あいかわらず本格的な陣痛にはならないのです。

今朝も、目が覚めると激しくお腹が張って痛みもあるけど頑張って朝食の用意とお弁当づくり。今日はわかめと胡麻のおにぎりとミートボールの甘酢あんを作っていたらボーとしててつい、みりんとサラダ油を間違えてしまって油抜きが大変でした。40分から30分に一度痛みらしきものがあり病院に相談の電話をしてみるけど、10分おきの痛みにならないことには陣痛とはいえないと言うことで又、今日も様子をみて下さいとのこと。ガスコンロを磨いたり、冷蔵庫の整理をしたり散歩をして午前中は終わりました。午後からは又雑巾がけとトイレ掃除でもしようかな。

とにかく、ゆうちゃんを外の世界に出してあげるために頑張らないと。

出産するためとはいえほんとにお産って大変な仕事だな。昨日から、人間の体ってほんとに不思議って思います。自分もそうやって生まれたとはいえ、自分の中から新しい命が誕生するなんて、未だに信じられない気がします。妊娠ってほんとにすごい体験。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続・陣痛待機

今朝目が覚めるとずーんとお腹が痛い感じがした。いよいよかなと思いつつ起きて食事の用意をした。今朝は、胎動もなくゆうちゃんはとても静かにしている。masamiさんは笑いながら『出てくる用意をしよるったい。』ととてもにこやか。

食事のあと下腹に鈍い痛みを感じたけど、それが続くことはなく、朝風呂を浴びたあと、masamiさんに急かされて、雑巾がけ。陣痛を呼ぶのにトイレ掃除や雑巾がけはとても有効らしい…。

午前中は特に定期的な陣痛はなく、昨日のもつ鍋をお昼に食べました。食事のあと40分間隔の痛みが二度ほど来る。これが、いよいよ本陣痛に繋がっていくのかなと思いながらも、相変わらず陣痛がどんな痛みか分からないためお腹をさすりながら首をかしげる私の横で、夫は気持ちよさそうにお昼寝しています。『いいなぁ。私と変わってよ~』と心底思う。でも、男の人はこういう時に自分の無力さを感じるらしいからあまり責めないでおこうとは思うものの、痛いときにちょっかいを出してくる夫の優しさが今は受け入れられないよ~。早く本陣痛になって入院したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

陣痛待ちにものすごいニュース

陣痛は、午後になっても、いっこうに始まりません。でも、今日はテレビでジャガー横田の出産のニュースが!!!彼女がいくら強いとはいえ、30時間以上の難産で、分娩室に14時間も居たとか居ないとか!!!信じられない。今朝は叔母に軽いお産の話を聞いてやっと心が軽くなってリラックスしたとこだったのに。

まだ、時折ゆうちゃんも動いてるしやっぱり、散歩に出かけてこよう。

ちなみに明日は弟mくんの誕生日

| | コメント (4) | トラックバック (0)

妊婦生活の記録(後期)

切迫早産は入院安静は免れたものの、2週間に一度の妊婦検診ではお腹の張りが相変わらず続いていて、なかなか自宅安静の解除はありませんでした。

2006.10   自宅安静が続くと、体重増加が深刻になってきました。毎日寝てばかりいると、体はなまってきて体力が衰えてきました。消費カロリーが低くなるので、食事は減らさないといけないのですが、安静のストレスからかついつい食べてしまいました。お腹は、ますます大きくなり色々な苦しみも襲うようになってきました。まず、辛かったのは服用していた、リメトラークというお腹の張り止め剤。4時間に一度のこの薬は、飲むと動悸、息切れ、手足のしびれが体を襲います。次に、お腹が大きくなってきたことから、腰痛、恥骨痛、そして、こむら返り、夜中になると、何度も目が覚めて朝方は、寝られません。息切れが激しく苦しんでいると、masaさんはスポーツショップで酸素の吸入器を買ってきてくれたので、時々酸素を、吸っていました。毎日毎日、気分が晴れることが無く、浮かない顔をしてmasaさんに怒られました。でもね、いつもどこかが痛かったり、きつかったりして、自分でもコントロールできなくていじけていました。そんな折、気分転換にと我が家にインターネットが導入されました。ありがとう、感謝しています。夜中にきつくて眠れないときにマッサージしてくれるのも、家事を引き受けてくれるのも、私が、きついと言って困らせて説教をしてもちゃんと何かしら解決方法を見つけてくれて、とっても嬉しく思っています。それなのに、わたしは、どんどんわがままになって、甘えてばかり。だめなお母さんですね。 

2006.11  気分が悪いときは、なぜか、コカコーラが無性に飲みたくなりました。ですが、カロリーがあり、カフェインが含まれることから、ノンカロリーのほのかに甘い『ダサニウォーター』というものをmasaさんが見つけてくれたので、それを、好んで飲んでいました。お腹の張りがさらに頻繁になり、薬の服用は、この頃には、三時間毎に!!さらに、動きが鈍くなり足が萎え、歩くと下腹部に痛みが走りました。そんな頃、さらに、深刻な症状が!!ある朝、起きあがろうとして、ぎっくり腰になってしまい寝るのも、立つのも、座るのも苦しくなってしまいました。産婦人科に相談すると、治療は今は出来ないとのこと。ですが、ここにきて、一つだけ、朗報が!!妊娠36週をもって自宅安静解除。薬の服用も終了しました。そして、出産にむけて出来るだけ運動をするように進められました。私は、ぎっくり腰の体を自分なりにメンテナンスしながら現在散歩を試みています。最近の、トラブルは、やはり、腰の痛みと、手足のむくみです(密かに、これは妊娠中毒症ではないかと恐れているのです。)。入院準備や赤ちゃん用品もだいたい揃いました。今は、一つぐらいはと、毛糸で、新生児期の胴着を編んでいます。

からだは、もうボロボロできついばかりですが、ゆうちゃんは、毎日毎日お腹の中で暴れまくっています。お腹を眺めていると、足らしきものが盛りあがったりお腹が左右に動いたり、産婦人科で、お腹のエコーをとるときもゆうちゃんが動いてセンサがーずれて、看護師さんを困らせるほどで、きっとすごく元気な男の子なんだね。私もmasaさんも、生まれてくるのが、とても楽しみです。

予定日まであと2週間、出来るだけの努力はしていいお産をしたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

妊婦生活の記録(中期)

いよいよ、お腹も膨らんできました

2006.7   妊娠5ヶ月に入りました。待ちに待った、安定期の訪れです。つわりも自然に収まっていきました。すると、ご飯がおいしくておいしくて、炊きたてのご飯にふりかけをかけただけで、こんなにおいしいなんて。感激です。案の定つわりで、体重が減ってはいたものの体重増加が始まりました。対策のため夫masaさんと休日の朝、早起きして散歩を始めました。お腹も膨らんできて、いよいよマタニティ服も購入しました。パンツもマタニティのデカパン、母乳育児を意識してブラもマタニティ用のゆっくりしたものを、そして戌の日のお祝いを機にガードルもつけて、全くセクシーさ、ゼロになってしまいました。戌の日には、masaさんの実家でお祝いもしていただきました。(感激)妊娠18週には胎動を感じました。ソファでくつろいでいると、突然ポコンと小さな振動を感じて大感激            仕事では相変わらず体が思うようには動きませんが、出来る範囲で頑張りました。家に帰ってくるとやはりくたくたでしばらく休んでから夕食の準備に取りかかっていました。胎動を機におっぱいマッサージも始めました。産婦人科では乳首を、人(注:看護師さん)にいじられちょっと困惑。私は、内診もなじめません。痛いし、恥ずかしいし。しかし、かわいいベビーの為頑張らなくちゃ。しかし、乳首のマッサージは慣れるまでは少し痛くて、おっぱい吸われて痛みに耐えれるのかなと一抹の不安。

2006.8   妊娠6ヶ月から7ヶ月へ…仕事中に少しお腹が張るようになりました。暑い日が続くからか、夕方にはいつも軽い熱中症のような脱力感と疲労を感じ、家事が少し辛くなってきました。食事の後かたづけは、時々masaさんが手伝ってくれ、とても有り難かったです。ある日、夏風邪からか咳が止まらずこらえていると、ジャージが濡れてしまい破水したのかもと、驚いて産婦人科に駆けつけると、妊娠時特有の尿漏れだと、判明。とても恥ずかしかったけど、破水か尿漏れかはやっぱり素人判断では分からないし…。一安心したところ、お腹の張りを指摘され、お薬を服用することになりました。今は、まだまだお腹が張ってはいけない時期!保育士という仕事上始終忙しく動き回り立ったり、座ったり、危険があれば走り出すこともあるし…泣けば子供を抱っこすることもしかし、看護師さんに『抱っこはもう厳禁ですよ』と、叱られました。このころ七田先生の胎教の本に出会い、赤ちゃんと胎動を通して会話を楽しむ術を知りました。お腹に向かって話しかけ、優しくお腹をノックすると、赤ちゃんもノックで返してきます。歌を歌ったり、絵本を読んであげたりしても赤ちゃんはお母さんを通して、感じることが出来るそうです。そして、胎児名をつけて、名前で呼ぶととてもいいそうなので、勝手にゆうちゃんと名付け話しかけ始めました。ゆうちゃんは、ご飯の時間と、お風呂の時間が大好きでポコポコ動きます。子守歌でも、喜んでお腹の中で大暴れしていました。

2006.9   9月上旬、疲労がたまり、頻繁にお腹の張りを感じるようになりました。自分の体調をいよいよコントロール出来なくなっている事に気付いてはいましたが、仕事も今月末までで退職することになっていたので、せめてあと少し頑張ろうと思っていました。そんな私に気付いていたのかmasaさんは『大丈夫なの?』としきりに聞いてきましたがあと少しだからと仕事を早めに辞める決心がつかずにいました。そんな矢先に夜中のお腹の張り、仕事中のこれまでに無い疲労感に不安を感じて仕事帰りに産婦人科に相談にちょっと寄ってみたのです。お腹の張りを機械で測ってみると、かなり強く張っていて、先生からは『明日から自宅で絶対安静。仕事は早期退職を。このまま進むと、入院安静か、もしくは破水した場合、早産となって命が助かっても、未熟児としてうまれて障害が残る場合も高いです。』と宣告。 突然、目の前が真っ暗になってしまいました。そのまま、職場に連絡を取り、その日付で退職の手続きとなりとぼとぼ帰宅しました。帰って、妊娠雑誌を読みあさり自分が切迫早産という状況に陥っていることに気付きました。それから、長い長い安静生活に入りました。昼も夜も、布団の中で寝て過ごし窓から見える9月の青い空をぼんやり眺める毎日でした。暗い気持ちで、自分の甘さを悔いているとゆうちゃんは相変わらず、ポコポコとお腹の中で遊んでいます。泣いたらいけない、落ち込んだらいけないと励まされたように思いました。それから、masaさん、お母さんとお義母さん、家族や身近な人達に支えられ、どうにか生活を続けることが出来ました。自分一人なら適当に食べててもいいのだけど、ゆうちゃんがお腹の中で成長していることを考えると食生活を乱すわけにはいかず、食材の配達をたのんだり、お総菜を両家から頂いたり、たくさんの人にお世話になりました。

このようにして、私の妊娠安定期は安静を余儀なくされてしまいました。それでも、お腹の中では、ゆうちゃんはちゃんと育ってくれたのには大きな喜びでした。                     

| | コメント (0) | トラックバック (0)

妊婦生活の記録(前期)

現在やっと、妊娠10ヶ月。正産期にはいって、のびのび?生活していますがこの想像以上の体験だった妊婦生活を振り返ってみようと思います。

34歳での初産。もうほとんど高齢出産。いろいろな意味で、リスクが高くなるって言うけど、私の場合はやっぱり、性格からくる痛みに対しての弱さや気の小ささ、体力の低下にあまり気づいてなかったことが、一番のネックだったように思います。

2006.3   3月も、下旬のある朝、私は鏡を見てびっくりしました。顔の皮膚が、まるで亀の甲羅のようにボロボロとむけていました。もちろんノーメイクで仕事に行くしかありません。そのときは、だいたい妊娠3週目くらい。自分でも、この謎の肌荒れの正体はなんなのか気づいていませんでした。

2006.4   妊娠五週目の朝、私は思いきって検査薬を使ってみることにしました。生理は、一週間ぐらい遅れていましたが、きちんと基礎体温をつけていたお利口さんの私には、高温期が長すぎることにすぐに気づいたのです。ドキドキしながら、説明書を読んで試してみると、一分もしないうちに陽性結果が出ました。検査薬ってすごく、敏感に反応するんですね。びっくりしました。皆さんも、基礎体温をつけることをおすすめします。なぜなら、妊娠初期のうちに一番薬に対して気をつけなくてはならないのに、その初期の段階で気づけなかったら、風邪ぐすりでも、何でも飲んでしまいますよね。

妊娠に気づいたころから、胸が痛くなったり、寒気がしたり、異常な眠気がきたり、いわゆるつわり症状が始まりました。体がだるくて、仕事でも、走り回れなくなって保育の仕事、手を抜いているみたいで内心とても嫌でした。

2006.5   本格的なつわりはこの頃からです。とにかく、気持ち悪い。唯一、食べられるものは、100%オレンジジュース。梅干しご飯。ラムネ味のボージュース。見かねた妹のtちゃんが、『お姉ちゃんの好きなもの買ってきたけん』とフルーツジュース、大量のゼリーやチーズ、コンビニパスタ、コーヒーゼリー、じゃがりこ等をくれたのですが、ジュース以外は食べた後に戻してしまいました。戻したことは秘密ですがもしかしたら気づいているかな?とにかく、いつもトイレでしゃがみ込んで吐いていました。つわりって、終わりのない船酔い状態…まさしくそう思いました。いつも、いつもいつになったら、このつわりが終わるの?そればかり考えていたように思います。

2006.6   つわりは、悪化する一方で6月に入って約2週間ほど仕事を休みました。朝、起きれないほどきついなんて、初めての経験でした。一日中ベッドの柵にしがみついて、こみ上げてくる胃液に必死に耐えました。小さな声で『誰か助けて~』『もういや~』とつぶやいてみても、平日の昼間に、助けてくれる人はそういません。みんな、一生懸命働いているからね…。4月にかわいい男の子を出産した、Yちゃんは『妊娠4ヶ月になったとたんつわりは終わったよ』と言っていたから、期待していたのに結局私は6月いっぱいつわりに苦しみました。ですが、この頃から、少しづつおなかがふくらんできましたよ。赤ちゃんは、ちゃんと私の、蓄えてた脂肪から栄養をもらって大きくなっていたんだね。

そして、吐き気が収まっているときは、異常な眠気がやってきて仕事から帰ると、ほとんど寝ていました。とにかく、眠くて眠くて、実は、仕事中も眠かった…。

そのようにして、私の妊娠初期は過ぎていきました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)