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色々なこと

ずっと、メールやパソコンなどをさわる気持ちになれずにいました。

なぜだかわからないけど、メールを返すのも、ブログを更新するのもおっくうでした。

2011,4月
ゆうたんは、進級し、青さんになりました。ゆうたんのモンテ園は縦割り保育なので、年齢別に色で呼び分けています。3歳児は黄色さん、4歳児は青さん、年長さんは赤さんです。

モンテ園に入園して早一年。桜に囲まれた園庭でほんとに誇らしげでした。

4月に入ってすぐ、私の妊娠が分かって、出血したり、つわりが続いたりする中、ゆうたんも調子を崩していました。

元気が取り柄のゆうたんでしたが、モンテのお仕事もなんだか、見に入らない様子。おまけに、以前のような元気もなく、食事面も意欲がないとのことでした。
心配でしたが、私もつわりで身動きがとれず、生活するのがやっとの日々。

しかも4月、5月、6月、7月とアデノウイルス、インフルエンザ、水疱瘡、手足口病、流行目と次から次に、登園禁止の流行病にかかり、仕事を調整しながら、病児保育に預けつつ、乗り切った!働く妊婦の妊娠初期でした。

きっとゆうたんも、精神的にも体も困惑して、弱ってたんでしょうねぇ。

私も、つわりできつくて、職場でもただでさえ妊娠中ということで優遇してもらってたから、その上子供の病気を理由に仕事量を調整するのは結構、心苦しくもあり、大変でした。

でも、働く母親はいくら仕事があるからって、子供をほったらかして仕事はできないものです。
子育てをしながら、仕事を持つのは大変ですね。もっと、子育てをしやすい母親に優しい社会があるといいのですが。

病児保育のシステムもありがたいのですが、お金で預けて解決するのではなく、子供が病気の時は社会全体が、母親が仕事を休みやすいシステムを作って欲しいなと思います。
じゃないと、病児保育では子供に精神的負担がかかるし、もっと言うと、いつでも頼れる、祖父母がいないと母親が仕事を持つのはかなり難しくなってしまいます。

とにかく、仕事をしながら妊娠初期を送るのはほんとつらかったです。

おまけに、ゆうたんがお腹にいた頃、私は仕事に頑張りすぎて、七ヶ月で切迫早産になり臨月まで自宅安静を強いられていました。
看護婦さんにも、今回も同じようにならないよう!仕事量の調整と早期退職を勧められ、6ヶ月で退職することにしたのでした。

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マイダーリンへ

もうすぐ出産します。

予定日は今月末29日です。

今年はほんとに色々なことがめまぐるしくありましたね。
悲しみやドタバタ劇がたくさんあって、不安やプレッシャーがたくさんある中、なんとか今年前半をくぐり抜けたなぁと思います。
ほんとはもっといろんな事、不安や心配を2人で話し合えたらよかったのかな。
でも、あえて、話さないで、耐えてることで、踏ん張っているのかもと思って見守ることにしました。

そんな中での妊娠発覚。うれしかっったけど、戸惑いもありましたね。

私は、流産してから、少しおかしくなってました。
それまでは、子育てにおわれて、次の子のこととか考えられなかった位なのにね。
流産していますって、医師に告げられて、次の日には手術を受けて、お腹の中が空っぽになって、誰にもわかってもらえない悲しみでいっぱいのまま過ごしてきました。毎月毎月、生理の度に気持ちが落ち込んで、排卵日を数えるのがつらくなって、一ヶ月を送る意味が分かんなくなってきてました。赤ちゃんができたっていうお知らせを喜べない自分、街で赤ちゃんをみたり、妊婦さんを見るのもイヤで!みんなには、赤ちゃんは諦めてますなんて言ってみたりしていました。

流産したときに、「前向きに、なって欲しい。今いる子供を大事にして欲しい」って励ましてくれたのに、私はどうしてもどうしても、心の中の空っぽな気持ちを消せなかった。
いつまでも引きずったらいけない、私たち家族三人の幸せを思って、励ましてくれたのに、私はどうしても、素直に受け止められずにいました。
多分、私の中では、家族は4人になってたからだと思う。

そして月日は流れ、今年の春に突然また、私たちの間にやってきた赤ちゃん。私も、戸惑いました。

こんな時に授かるなんて。

でも、やっぱり嬉しかった。
でも、妊娠に気づいたたつぎのひに、出血が始まって、もうショックで、真っ白になったよ。

こんな時に妊娠して喜んで、罰が当たったのかもしれないって思った。
とにかく、初期の切迫流産は医療的になにもできないって言われて、出血が収まるのを待った。
ほんとに、もうダメだって思ったから、それからほんとに臨月まで、ゆうちゃんの時みたいに手放しで幸せいっぱい夢いっぱいって気持ちでは過ごせなかった。
だから、妊娠五ヶ月の犬no日の帯の祝いも、安産祈願も、遠慮しなきゃって思った。喪が明けるまでは、お祝い事も遠慮しなきゃと思ったから、七五三も生後一ヶ月のお宮参りも、一周忌を待とうと思った。

だから、後少しで出産出来ることが素直に嬉しいです。
高齢出産で色々産まれるまでは、不安が耐えないって、あなたは言ったけど、母親は我が子を信じて産むんだよ。

大丈夫。可愛いこが生まれるよ。

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