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福袋

福袋
今年もgetしました。子供服の福袋!

毎年必ず、五千円の福袋を2つ買うんです。今年ジャストサイズと来年のジャストサイズ。
こうすると、今年も来年の冬服も安心です。


お値打ち価格で子供ブランドが買えて、しかも、完全コーディネートというところがポイントなんですよね。

私のお気に入りはムージョンジョンの五千円の福袋!
完全予約制で予約時に中身が分かるんです。しかも、男の子なら、紺系、緑系女の子なら、赤系、オレンジ?系とコーディネートも選べるんですよ。

毎年可愛い、エコバックに入って五千円でこのボリューム。最高です。引き渡しも、年末なんで、お正月に着せられるし。
おすすめですよ。

ちなみに、これ、サイズは100の紺系の男の子バージョンです。去年、ムージョンジョンで90と95を購入して大満足だったんですが、今年は、2つのうち一つは『クチクー』の福袋にチェンジしました。


クチクーは、予約制で、年明けの引き渡しです。

さて、どんな福袋かな?楽しみです。

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パーティゲーム

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先日、テレビで見たパーティーゲームがどうしても気になってたんで、ついつい買ってしまいました。


グラットユラット


ほんとにゆらゆらして、興奮しますよ、これ。


お正月が楽しみです。

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パンドラの箱

さてさて、前回パンドラの箱を開けてしまったパパさんのお話の続きです。


レゴクリエイターを、ゆうたんに組み立ててあげてからその魅力にはまってしまったパパさんは、早速年末休みにはいると、アウトレットのレゴショップに行こうと言い出しました。


というわけで、早速やってきました、レゴショップ。
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ゆうたんは、レゴショップに着くと、早速レゴブロックで遊んでいました。

で、パパさんが欲しいといってたのがこれ。
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オープンカーで、3つのデザインに組み立て直せるレゴクリエイターシリーズです。
さすがに私もこれはかっこいいなと思いました。棚にコレクションとして飾っておくのにも文句なしにおしゃれでかっこいいと思うし、欲しいなら買ったらいいのにと思いましたが、パパさんはなかなか買わないんですよ。

わざわざ、これを買いにやってきたのに。

どうして買わないのか聞くと、もっと気になるものがあったんですと。

どれどれと見せてもらったのがこれ。
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ブロックなのに、モーターが内蔵されていて、電池で動くらしいです。


値段も、おもちゃの域を超えてました。


うちのパパさんの実家が建設業なんで建設現場の車両には思い入れがあるんですよね。

それは分かるんですが。


レゴショップ、恐るべしパンドラの箱でした。

とりあえず、どちらも買わずに帰りました。まぁ、欲しいんだったら買えばいいのにと思うんですが、私が欲しいなら買ったら、というと何故か買わないパパさんです。

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クリスマスプレゼント

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親の都合により、12月20日にサンタさんからのクリスマスプレゼントが届きました。

bleahなぜなら、25日のクリスマスは平日なので、毎朝6時前に出勤するパパさんがプレゼントを開ける姿を見ることが出来ないので、大人の都合で20日の日曜日の朝にプレゼントが届いたわけです。


ゆうたんが以前からとっても楽しみにしていた,仮面ライダーダブルのトリガーマグナムが届いたので大喜びです。
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ゆうたんはサンタさんのプレゼントが届くのをほんとに楽しみに待ってたんですよ。毎日毎日その事ばかりたずねてましたから。私自身は、知育おもちゃをあげたかったんですが、サンタさんからは本人が欲しいものの方がいいのかもしれないと、色々夫婦で話し合って、結局仮面ライダーのおもちゃです。

色々思うところはありますが、とっても喜んでいます。

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お誕生会3連発

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ゆうたんの3歳のお誕生日から、2週間がたちました。

12月14日 お誕生日当日、ささやかに家族3人でお祝いしました。

ゆうたんは、3歳になるといってとっても嬉しそう。3歳の冠を頭にのせてあげるととっても照れていましたが、しっかりかぶっていましたよ。お誕生日の歌を、3人で歌って、ろうそくの灯を消して、美味しいチョコレートのケーキを食べました。
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それから、ささやかながら、お誕生日の飾り付けもheart
ハッピーバースデーのメッセージバナーは毎回飾ってるんですけど、今年は可愛いディズニーの、くす玉が仲間入りです。こういうお祝いグッズ、少しずつ増えています。ちゃんと大事にとっておいて、来年も使います。こういうグッズが集まっていくのも母として嬉しいものです。


今年は、ゆうたんは3回もお誕生日を祝ってもらったんです。


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12月17日 子育てサークル「エンジェル」のクリスマス会
クリスマス会の中で、お誕生日を祝ってもらったゆうたん。これもまたとっても嬉しそう。
でも、嬉しい反面とっても恥ずかしいのか、照れちゃって、グニャグニャでした。

ゆうたんは、仲良しのお友達hくんと一日中くっついいて遊んでいました。一緒に遊んで、一緒に食べて、お友達が泣いてしまった時は心配なのか片時も側を離れませんでした。

クリスマス会は、有志のママで事前に、出し物を企画して、ペープサートを作って、披露したり、牛乳パックでお菓子のブーツを作って、それを当日一人一人に渡したり、ゲームをしたりとっても盛りあがっていいクリスマス会でした。


それから12月20日、義理の実家で12月のお誕生会&クリスマス会でまた盛大にお祝いしてもらいました。

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ゆうたんはいとこのあっ君と2人でケーキを囲んでとっても楽しそうでした。
このときばかりは照れる暇もなく、ものすごいハイテンションで、歌い踊り、そして、つばをいっぱい飛ばしながらローソクの灯を消してました。

ケーキもとっても美味しかったです。
「ル・サントーレ」の苺のタルト、甘酸っぱくてほんとに最高に美味しかったです。

とにもかくにも、ゆうたんの3歳のお誕生会3連発でした。

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びっくりしました。

最近、と言うか以前からちょくちょくあったことなんですが、ドキッとするほど難しい言葉を使う時があるゆうたん…。

パパさんと小学生の男の子に人気のおもちゃ『ベイブレード』について、2人で話してたんです。

パパ『でも、ベイブレードってたかがベイ駒で1500円もするけん、びっくりした〜』
yukayuka『確かに高いけどね〜、やっぱりあれはよく出来たおもちゃよ〜。だって相手の動きっていうか、相手のベイブレードに合わせて、自分のも、考えて遊ぶやつやろ〜。』
…なんて話してたんです。
すると、突然ゆうちゃんが『相手をよく見て、相手の動きを予想する。やんね〜。お母さん』

パパ&yukayuka『…………』


yukayuka『何で、そんな事、言いよると…?誰が言ったと?』と聞き返したところ

ゆうたん『ゴーオンジャーが言いよった。』ですって。

本当にびっくりしました。
テレビから学んだとはいえ、結構、言葉の使い方は間違ってなかったりして…。


最近、よく突然難しくて、長い、大人みたいな文章が飛び出してくるようになりました。


子供の吸収力って本当に凄い。


最近は、自分で電源入れて、Google開いて、youtubeを楽しんでいる我が子!これって凄いのか?それとも、時代の子…?


とにかく、びっくりです。

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年賀状

今年もやっと、年賀状出しました。


皆さん、年賀状はどうしてますか荇出す派荇出さない派荇メール派荇


私も結婚前は、メール派でした。

でも、結婚してからは、年賀状大切だなぁって思ってます。家庭に入って、子育てしてると、気軽に自分の用事で友人に会うことが、出来なくなったから、この年賀状でつながってる事が大切なんですね。


ちなみに、年賀状は家族の写真派なんですが、今年、この印刷をめぐって、小さなバトルがありました(笑)

毎年、年賀状の制作から宛名書きまで全て私の仕事なんですが(デザインについては☆要☆夫の許可)色々、経費、時間、人件費の都合上、毎年、自宅のパソコンで年賀状のデザイン、画像の加工、文章の入力など全て済ませて、写真屋さんに早期割引期間中に出してました。

こうすると、基本料金とプリント代がかなり割安なんです。


プリンターとインク代とミスプリント分を考えてたら、家で刷るのも、写真屋さんにお願いするのも、そんなに変わらないと思います。

ところが、我が夫、やっぱりプリント代が高いからって、ある日突然プリンターを買って来たんです。


『そんな〜荇』でしょ。

でも、気を取り直して、今年は頑張ってオリジナル年賀状作りに励みました。


やりだしたら、結構楽しくて、年賀状も相手にあわせて色々なデザインを作りました。(おかげで、膨大な時間を費やしてしまいましたが…)

もちろん、手書きの一言もちゃんと添えて。


年賀状、いつもご無沙汰している方々に、また会える日まで、私との絆を繋いでいてね。

そんな気持ちを込めて、ポストに投函しています。

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完成それとも…

完成それとも…
じゃじや〜ん荇

最近、親子ではまってるLEGOブロックのLEGOcreatorです。ドラゴンから、巨人荇に組み直したところです。
このLEGOcreatorは一つの商品で3つのモデルに組み替えて遊べるんですが、ハンパないほど、細かくて、パパさんも2時間近く費やして組み立ててます。

ライトブロック内蔵で目も光ります。


しかし…、パパさんパンドラの箱開けちゃったみたいで、どうも、LEGOcreatorのオープンカーのシリーズが作りたくなったみたいです。

明日からの年末年始休みで、鳥栖のアウトレットのLEGOショップに買いに行きたいんですって。

まぁ、親子で楽しめる遊びって事で歓迎するしかないですねぇ。

アラフォー真っ只中の我が夫、少年時代はプラモデル大好きだったらしいから、本当にLEGOcreatorはパンドラの箱でした。

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穏やかな休日

穏やかな休日
クリスマスから、我が家に沢山のおもちゃが増えて、親子でLEGOブロックを楽しんでます。

ゆうたんは基本ブロックで『剣』を作って、遊んでます。

パパさんは、大人向けのLEGOブロック、LEGOcreatorシリーズを、私はもっぱら、LEGOのお家を作っています。

冬の暖かいお部屋で同じおもちゃを使って、それぞれが楽しめる遊びが出来るのって、素敵ですね。
私は、LEGOでお家を作るのが大好きです。私、小さな頃から、赤毛のアンに憧れてて、ついつい作っしまいます。

小さな、家造りとガーデニングが密かな楽しみです。

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内定

待ちに待った!ゆうたの保育園の内定の通知が来ました。


11月の始めに一番乗りで提出した、入園希望の申込み書。我が家が希望したのは、市内の私立のモンテッソーリ保育園。結構、人気があるそうで、小学校校区外で母親である私が未だ就職活動中で、保育園措置には、ランク的に低いだろうと心配していたんですが、やっと通知が来て安心しました。
しかも、一番理想的な返事で!

これで、ゆうたんの幼児期後期の理想的な環境が揃った気がしています。
モンテッソーリの環境で幼児期後期を過ごす事はゆうちゃんが生まれてすぐから、ずっと考えていました。

これで、一歩踏み出せたように思います。
春からは、保育園で1日の大半を過ごし、沢山の刺激を受けて帰って来ると思います。
私は、これまでよりも限られた時間でゆうちゃんと向き合って行くことになるので、これまでよりも親子の時間を大切にしたいと思います。
あとは、私の仕事ですね。

ハローワークに足しげく通っていますが、希望する内容の仕事は今は出てないようです。

とりあえず、最近また、モンテッソーリの本を借りてきて、読み返しています。

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子どもにあげたいおもちゃ

子どもにあげたいおもちゃ
もうすぐクリスマスですね。

皆さんはクリスマスプレゼントはもうご用意しましたか?

我が家は、毎年義理の実家で盛大なクリスマスパーティーを繰り広げています。盛大なのは、何と言っても、子ども達へのプレゼント渡し。
我が子のみならず、甥っ子姪っ子へのプレゼントをそれぞれ準備しての大プレゼント渡し。
子ども達は嬉しいですよね。でも、大人は、事前に誰が何が欲しいのか、リサーチが大変なんです…。

で、沢山おもちゃを頂くのは、親子ともに嬉しいんです…┐(´ー`)┌
ですが、最近、子どもが欲しがるままにおもちゃを与えて良いものかと、悩んでいます。

悩まなくとも、いいわけ無いですよね。


秋頃、何が欲しいのか、お義母さんに尋ねられたんです。

私は、ぜひLEGOブロックをと思ってそう告げたんですが、後日『子どもが本当に欲しい物をあげたいから』と言われ、戦隊物系のおもちゃでは何が欲しいのかと聞かれました。


そんな流れで、クリスマスプレゼントは仮面ライダーの武器オンパレードとなったわけですが。

内心、やっぱり指先や頭を使って遊ぶおもちゃをキッパリと強い意志表示した方が良かったかななんて思っていたところ、実の弟夫婦と義理の弟夫婦からLEGOブロックを頂きました。

本当にうれしかったです。

仮面ライダーの大好きなゆうちゃん。男の子だし!欲しがるのも無理もないです。でも、そう言いながら喜ぶ姿を見ると私も内心買ってあげたいとも思います。

大切なのは、与えるバランスをとること。そして、その事に責任を持つのは、親ですよね。
そして、おもちゃを与えっ放しにしないこと。
LEGOブロックを与えるだけじゃなく、一緒に遊んだり、片付け方を知らせたり、作品をしっかり受け止めたり、親の関わり方なしには、目指す育児とは言えないですものね。

とは言っても、LEGOブロックに一番夢中になっているのは私かもしれません。

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nobodys perfect

nobodys+perfect
〜完璧な親なんていない〜

10月から毎週参加した子育て講座npが終了しました。

とってもユニークな子育て講座でした。日々悩んだりしたこと、子育てについて色々な方面から、みんなでディスカッションしました。そのユニークな方法は、少人数の母親のグループとファシリテーターで構成される講座。それぞれをニックネームで呼び合うこと。必ず、お茶とお菓子があること。そんなリラックスした雰囲気の中で、母親同士も会を増すごとに絆が深まっていったように思います。
講座を終えて、心に残った言葉が沢山あります。


色々なお母さんがいて、色々な子育てがある。解決方法も一つじゃない。大切なのは、お母さんが子どもをよく見て、自分で解決方法を選んでいいんです。という言葉。

それから、
完璧な人間など、どこにもいません。完璧な親や子どもなどどこにも存在しないのです。大事なのは、可能なかぎりベストを尽くす事です。
これは、テキストや参加証明証にも、記されています。

それから、物より人を優先する事。仕事の優先順位を決めて、時間を見つけて、好きな事をしたり、友達と会う時間を作りましょう。ということ。


それから、子どもに期待をするのは、我が子だからこそ。こうあって欲しいと、理想は高いけれど、困った面も我が子だからこそ、愛しく思える。


子育てについて、あれこれ話しあったけれど、コレといった答えは出なかったけど、色々な考え方に出会えて、毎回目からウロコでした。


最終回、みんな感想を述べながら、涙を流しました。子育てについて、自分の考えを述べる場なんてそうないから、本当に貴重な体験でした。

npに参加して、本当に良かったです。

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ハサミ制作

ハサミ制作
12月4日

ゆうちゃん最近ハサミがまた、上手になりました。
くもんからでてる、ハサミ遊びの教材を、自分からやりたいとおもちゃ箱からだして、取り組んだ成果を、パパさんにも分かるようリビングにはりだしています。

線に沿って切る事がちゃんと理解出来ています。切り止まりや曲線も苦戦しながらも、投げ出さないで、取り組む姿を見て、4月からの保育園での生活がますます楽しみになりました。

4月からは、市内のモンテッソーリ教育の保育園に入園するように、希望を出しています。

周囲には、わざわざ働いて、通うには遠い保育所に預けてと思われているみたいですが、ゆうちゃんももう3歳、母親以外の人間関係を必要とする年なのです。3歳から6歳までの幼児期後期をどう生きるか、とっても大事な時期を私とパパさんでモンテッソーリ教育の保育園で過ごさせようて決めたんです。

誰か何と言っても、ぶれないで凛としていようと思います。
ここだけの話、私はお金の為に働くのではないんです。市内にモンテッソーリ教育の幼稚園は一つもなく、保育園一カ所だけだったから。

モンテッソーリ教育にこだわる気持ちは理解してと言っても無駄でしょうが、ゆうちゃんが生まれて沢山のモンテッソーリの本を読んだやっぱり、モンテッソーリの環境を体験させてあげたいと思っています。

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離島上陸

暫くブログをお休みしていましたけど、その間沢山の出来事がありました。事後報告ですが、お知らせしたいと思います。

11月22日23日に鹿児島県の離島『獅子島』に行って来ました。

10月に弟夫婦に待望の赤ちゃんが産まれて、mariさんとはるかちゃんが産後の里帰りをしてたんです。
mariさんの実家『獅子島』に迎えに行く弟にくっついて、ゆうちゃんと3人で行って来ました。私達にとって、離島上陸は初めての体験。とっても、楽しい2日間でした。

獅子島って時々、アオリイカやブリの養殖の産地として、テレビでも紹介される、天草の下の方に位置する熊本県と鹿児島県の県境の島です。
ゆうちゃんは、船に乗るのも初めてで大興奮。普段殆ど地元の方しか使わない小さなフェリーで、獅子島に渡りました。
mariさんのお家は本当に海の真ん前にありました。
朝倉で生まれ育った私には、考えられないカルチャーショック。本当に、目の前が海で、港なんです。
お父さんが沢山海の幸を振る舞ってくれて、食べきれない位の新鮮な刺身にまたまたカルチャーショックでした。

ゆうちゃんは島の子ども達とすぐに仲よくなって、大騒ぎしていました。
はるかちゃんは、おっぱいを沢山飲んで、沢山寝て、すくすくと大きくなっているみたいでした。
ゆうちゃんも島の子ども達もみんなはるかちゃんを囲んでニコニコしてました。
次の朝、私とゆうちゃんは早起きして港で朝日を見に行きました。とっても綺麗でした。
朝ご飯を頂いて、まーくんと私達は、お父さんの船で沖に連れて行ってもらいました。
ブリや鯛の生け簀を見学したり、釣りをしたり、海の上に3時間もいました!ゆうちゃんは、船も全然怖がらないし、生け簀の足場に乗りたがる始末で、海に落ちないかと心配でした。
私達は、釣りは散々でしたが、まーくんは天然の鯛を釣り上げました。

お土産に沢山大きな鯛やブリを頂いて…。

お昼過ぎ、島を後にしました。

獅子島とっても素敵なところでした。mariさんの人柄はここではぐくまれたんだな〜と実感しました。


今回、小姑が親子で押し掛けちゃって、観光気分で120%楽しんでしまいました。

このご恩いつかきっとお返しします。

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空白の時間

さいきん、ココ1,2ヶ月とっても辛い時間を過ごしていました。

特に、大きな出来事があったわけではないんですが、私にとって辛い毎日でした。
今まで体験しなかったくらいのスランプって言うか…。

私、元々結婚願望もなく30過ぎてもなかなか、結婚に焦りを感じなかった強者でした。
結婚に夢を抱いてなかったからでしょうか、いざ自分が結婚したら、結婚って自分が想像していたものとは違って、すごくハッピーなものでした。

結婚、妊娠、出産、子育て、まぁ、色々ありましたが幸せだって思うことのほうが多くてheart03
で、育児ノイローゼになることもなくずっとずっと楽しく生活してきたんです。


で、ここ最近npと言う子育て講座に参加するようになって、今までは、口に出すことのなかった育児の悩みを、素直にディスカッションする中で、パンドラの箱を開けてしまったみたいで…。自分でも気づかないうちにストレスをためていたんだなぁって痛感しました。

それまで、イライラしても、押し殺してきた気持ちが突然抑えられなくなって、しまってたんです。


団地の小さな狭い一室で2りキリで1日を過ごして、躾的な関わりを子どもにすることがとても辛いものになってました。一番辛くなったのが、食事の時間。食事を作って、子どもの遊びを切り上げて、おもちゃを片づけるように促して、席に着かせ、座り方、箸の持ち方を時々注意しながら時分も隣で足早に食事をして、しゃべりすぎる子どもに注意をし、食べるようにいいつつも、手っ取り早く食べさせると、子どもはますます自分で食べようとする意欲を無くし、口を開けて待っています。でも、そんな毎日ではいつまでたっても自分で食べるようにはならないと、気を取り直して、箸を持たせ、茶碗に手を添えるように言い、自分で食べるよう急かします。そんなやりとりを横目にパパさんは自分の食事がすむと「ごちそうさま」と席を立って行ってしまい、又キッチンに2人残された瞬間がとっても辛くて、そんな中怒りが爆発してしまって、怒り散らかしてしまって、パパはびっくりして、そんな私のヒステリーに呆れて、私を責めるし、ゆうたんはただただ泣いています。

自分ではどうしようもなく押さえれない気持ちをパパにも上手く説明できないし、自分が一番嫌いなヒステリーを起こしたことが、とてもショックなのに、それを抑えることが出来なくなってしまって…。

そんな毎日がしばらく続きました。

ブログも書けなくなってました。


毎日毎日、どうしたらいいのか考えてました。


でも結局どうすることも出来なかったんです。
仕方なく、怒ってしまった時はすぐに謝ることにしました。

「こんなに大好きなのに、又怒ってしまってごめんね。明日は怒らないようにするからね」

すると、ゆうちゃんは決まってこういってくれました。
「おかあさん、又怒ったね。もう怒ったらいかんよ、ぼくは怒ったおかあさんは好かんよ。」
「怒ってないおかあさんが大好きよ」


そういうやりとりをするうちに、ある日突然食事の時間に気付きました。


あら、なんか最近2人の食事の時間、幸せだな~っていうおだやかな気持ちで過ごしてるなって

気付いた時には、私の心の闇も晴れていたし、ゆうちゃんも以前とは変わって、自分で意欲的に食べるようになっていました。


うまく、表現できませんが私もゆうちゃんもお互い抱えていた問題を一つクリアしたみたいです。


自分の気持ちに素直になることは大事なことなんですね。そして、自分の問題は自分で乗り越えるしかないって事も思い知らされた気がします。私とゆうちゃんで抱えた問題を2人で乗り越えられた気がして今はとても晴れ晴れとした気持ちでいます。

又そのうち、壁が立ちふさがるでしょう。

その時は又、又上手に乗り越えていけるように、自分を豊かにしていけたらなって思います。

トラブルを解決する時には、自分を偽ったりしてはいけないものですね。自分の弱さを認めて、相手を認めていかないといけないです。

自分が辛い時に誰かのせいにしたり、自分の殻に閉じこもったりしないで、素直な気持ちを相手に伝え、相手の気持ちも受け止めて、お互いの折り合いをつけていけるようなそんな、家庭を築いていきたいです。

ほんとは、食事中、キッチンに2り残された時、心の中で思っていたことは「こんなに頑張っているのに、こんなに我慢しているのに、こんなに辛いのに…」って自分の問題を誰かに責任転嫁してしまいたかったんです。でも、心の中では手伝ってもらいたいわけではなかったんです。だって、自分には自分のやり方があって、プライドにまみれてたから。でも、自分の能力の範囲を超えて、投げ出したくなってしまってたんです、自分の思うようにいかなかったから。

その頃、パパにもあたり散らかしてました。ゆうたにお説教をする振りして、パパにいやみ言ったりして…。


でも、自分が辛い時に、素直の気持ちさえ出せないのに、誰かのせいにするのはいけないことです。人間の心ってほんとに複雑ですね。自分の心だってほんとに複雑で…。結局、自分の保身のために動いてる時がある。私が悪いんじゃない。こんなに一人で頑張っているのに。この気持ちで、頑張るには無理があるんだなぁと心底思いました。

自分が頑張っていることをアピールしたって始まらない。自分がベストを尽くしている、その事に自信を持っていきたいと思います。

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