じぶんでのぼった~。

すこし前の出来事になるんですけど…
6月26日
団地のジャングルジムに上まで登れるようになりました。
このジャングルジムの、1段1段は多分、小学生向きの遊具だと思われます。
だから、今までなかなか登れなかったんですけど、ついに登れるようになったゆうたん。
もう、自慢したくて自慢したくて、すぐ登っては「お母さん、見て。自分で登ったよ~。」とさけんでいます。
母は、落ちるんじゃないかと冷や冷やものですが、ココで手を出しては、成長の芽を摘むことになるとぐっと我慢して見守っています。
でも、一緒に登ってあげるととっても喜ぶんですよ。
予想される活動内容
ジャングルジムに登る。
ねらい
手足を存分に使って、自分で登っていく事での達成感を味わう。
手足の力の加減を登ることを通して、知る。体感する。
関わり方
危険の無いよう、側について見守りながら、出来ないところを、手や足の使い方をさりげなく教え、出来るだけ自分の力で登った満足感が十分に味わえるようにする。また、登れた時は誉め共に出来た喜びを共感する。
これ、私が考える保育目標。
なつかしいなぁ。
でも、日々の育児の中にひとつひとつの瞬間に保育目標が存在するわけで。
出来るだけ、冷静に落ち着いて、ゆうたんに的確な関わり方が出来る自分でいたいです。
出来ないことも多いですが。
だから、ジャングルジムから満面の笑みを送ってくる、ゆうたんに「わぁ~じょうずねぇ~。一人で登ったの~。」と声を掛けました。
それだけで、いい子に育つような気がします。
亡くなったおばあちゃんの言葉。
「1つ叱って、2つ誉め、3つ教えて、いい子に育てよ。」
これ忘れられない、大好きな言葉です。
| 固定リンク
« バナナの月 | トップページ | 最近気になるもの。 »


コメント
おばあちゃんの言葉、いいね。
私も覚えたよ~。
あとは実行あるのみ(^^;)
投稿: となりのマッキー | 2009年7月11日 (土) 16時22分
ゆうたんすごいね~

やっぱり男のこ
筋肉のつき方やら…あ~やっぱり男女は幼少期から違うな~とゆうたんの体を見て思いました。
…我が家の暴れ姫もうんていやジャングルジム系得意です
2歳児女子で唯一運動が得意な女子らしく他の保護者の方から目を丸くされました

いつか病院のお世話となる日も近いかも
ゆかっちのおばあちゃんの言葉大好き

私も参考にさせていただこ~
投稿: チャママ | 2009年7月13日 (月) 10時05分
まっきーさん。
祖母は明治生まれなんです。
今も昔も、子育てって変わらないんだなぁと思う言葉です。
よく、街角で自分の子どもにすごく酷い言葉でなじってるお母さん見かけませんか。あれすごく嫌なんです。
大好きなお母さんに否定されて育つ子どもって、いったい何が伸びるんだろうと思うわけです。
それよりも沢山誉めて、沢山教えて、自分に自信を持って生きる力を授けてやりたいですよね。
私は4人兄弟の一番上のお姉ちゃんなんですけど、子ども時代、母にあまり構ってもらえなかったんです。それどころか、下の兄弟の世話を、任されて。
それで、色々歪んだ子ども時代を過ごしてることもあって、十分な愛情を子どもに注ぐことを惜しまないよう努力している毎日です。
私も、実行あるのみですね。
投稿: yukayuka | 2009年7月14日 (火) 15時36分
ちゃまま。
病院のお世話。うちもいつか病院のお世話になる日が来るんだろうな。
でも、転んだり、怪我をして学ぶことも多いし、そこは前向きに。
でも、お互い元気で何よりだよね。
子ども時代に体を使って遊ぶことは尊い。
大人になってからでは得ることの出来ない大切な大切な、自然からの宿題だよね。
そう思って、私は毎日出来るだけ外に出して遊ばせています。
昔は、外遊びを子どもを発散させるとかいってたけど、そうじゃないんだよね。ひとつひとつの動きから色んな事を子どもは得てる。歩いたり走ったり登ったり…。
昔は、ほんとにうわべでしか子どもの遊びが見えてなかったなぁと反省です。というより、余裕がなかったのかな。自分に精一杯で。
子育てを通して、昔の反省したりして、変だけど、今は色々勉強になるなぁ~。
私のおばぁちゃん素敵でしょ。
明治生まれのすごくモダンなおばあちゃんだったのよ。
ゆうたんは、多分おばあちゃんの生まれ変わりなの。
おばあちゃんが亡くなった時、ゆうたんを授かったのよ。
投稿: yukayuka | 2009年7月14日 (火) 15時49分