自分で作った。

先週、お義母さまに頂いたキャベツで、コールスローサラダを作りました。
キャベツ一玉を無駄なく使うのって結構悩みませんか。そんな話を夕方の団地の公園で、ママ達と話してたら、コールスローサラダにしたらっていうので、普段あまり登場しないメニューなんですが、キャベツ、キュウリ、新タマネギ、ゆで卵のみじん切りでマヨネーズであえて作ってみたんですが。
何しろ私は、狭いキッチンで野菜をみじん切りにするのが大嫌い。
だって、小さめのまな板でみじん切りしてたら、ぽろぽろ野菜がこぼれて、イライラしてしまうんです。
だから、よほど少なめの量じゃない限り、みじん切りはフードプロセッサーにお任せです。
私の母は、フードプロセッサーを洗うくらいなら、自分で切った方が早いと豪語しますが、私は、狭いキッチンでポロぽろこぼしながら、野菜を切るより、フープロでジャーッときって、ざーと洗った方が精神的に楽なんですよね。
で、フープロを準備してると、悪ガキゆうたんが早速やってきて「ゆーたがする、ゆーたがする。」と参戦。
なにしろ、回転する刃物の超危険な調理器具なので、必ずそばについて、監督しながら、手伝ってもらいました。
ボタンを押すだけなんですが。
で、全ての材料を、みじん切りにして、ボールに入れてマヨネーズを投入していると…
また。ゆうたん登場。
サラダを混ぜ混ぜしてくれました。私はその間、必死にボールがひっくり返らないように、手を添えてボールを死守。
サラダが出来上がると、「ついで、ついで。」といって早急にサラダを食べ始めました。
「ゆーちゃんがぁ、がーしたと。そしてぇーぐるぐるして、つくったと。じぶんで、つくったと。」そういいながら、普段はお野菜を食べない、好き嫌いの王子様が、サラダを2回もお代わりして、食べました。
お料理のお手伝いは正直、じゃまですが、そこを我慢して、料理体験をその年齢なりに体験させるのは、素晴らしいことですね。
内心ハラハラしますが、笑顔で受け入れて、親子でお料理する楽しい時間を持つことで、沢山のことを子どもはそこから得るのだと思います。
「じぶんでつくった」
ゆうたんなりに達成感を感じて、感動したんだと思います。
| 固定リンク


コメント
子どもと一緒の料理って、忍耐がいるよね~
でも、自分で作ったものってしっかり食べてくれるからいいよね。
うちのまー君は、玉子焼きが得意。
卵を溶いて、最近は砂糖も自分好みの量をしっかり入れて、油をひいてから焼きます。
最近は形にもこだわってきたみたいです。
もう大丈夫かな?と思って勝手に作らせてみたら
火事になりそうだわ、やけどはするわ、まだまだ1人で作らせてはダメだったと反省しているところです。
投稿: となりのマッキー | 2009年6月21日 (日) 17時48分
こんにちは。
マッキーさん。
まーくんは卵焼きを作れるんですね。ご主人もお料理のお仕事をされているし、きっとおとうさんの血を引き継いでいらっしゃるのかな。
大きくなったら、子どもも料理をしたり出来るようになるんですね。楽しみです。
でも、怪我には要注意ですね。
でも、なんでも体験させないと、出来るようにはならないし。
お母さんはほんと大変ですね。
ゆうたんは最近、物は作られていることが分かってきたようで、色んな物を、「これ買ったと?」「これ作ったと?」聞いてくるようになりました。
特に、料理やおもちゃやお洋服など。
私たちの身の回りの物って、自然以外は誰かが作った物なんですよね。
だから、頭を働かせて、出来るだけ色んな物を自分で作ってみる体験させてみたいなと思っています。でも、その為には、自分も色々な物を作る姿を見せないといけないけれど。
なかなか大きな課題です。
でも、そうして私たち親は、子どもから学んでゆくのかな?
子どもを、真面目に育てるって、ほんとに色々勉強させられますね。
投稿: yukayuka | 2009年6月26日 (金) 14時25分