毎週、火曜日はジャスコで一週間分のまとめ買いです。
で、ジャスコに行きました。
火曜市ではよく、子育てママと偶然お会いすることもしばしばですが、こんかいも久しぶりに甘木のつどいの広場でよくご一緒したママに出会いました。
つどいの広場は、実は去年の秋以来行っていません。
それまで、足繁く通っていたつどいの広場ですが、去年の夏の終わりに妊娠した頃、つどいの広場でも偶然同じ時期に何人もご懐妊のニュースが飛び交いました。わたしも、その一人だったんですけど。
私は、流産をしてしまいました。
それなりに、自分なりの答えを見つけて、決着を付けたつもりでしたが、つどいの広場にくると、順調にお腹が膨らんでくるママを見るととってもいたたまれない気持ちになって、行けなくなってしまいました。
だって、彼女たちの姿は、本来なら自分の姿。
本当だったら私も今妊娠何ヶ月って考えてしまうんです。
その、彼女に久しぶりに偶然会いました。
ベビーカーには生後3ヶ月のかわいい女の子でした。
ゆうたんと赤ちゃんを見て、純粋におめでとう、とってもかわいいねって心から思いそう告げました。
彼女は、嬉しそうに子育ての奮闘記を話してくれました。
それから、レジを済ませ何気なく挨拶を交わしお別れしました。
ゆうたんにせがまれ久々に、ミスドでお茶をして帰ることにしました。
ゆうたんはキッズカルピス。私はアイスコーヒーを頼んで、仲良くドーナツを分け合って食べていたんですが。
ゆうたんは、突然席を立って、私の方に来て「おかあさんだっこして」と言って私のお膝に座ってきました。
そして、「おかあさん、かなしいくないよ」
「おかあさん、ゆうたおるよ」
と言いました。
子どもは分かってるんでしょうね。
私が、悲しいことも。ぼーっとして、なんか変だなって思ったのかな。
悲しい気持ちをいまだに捨てれませんが、ゆうたんが私を励ましてくれました。
すごく嬉しかった。
赤ちゃんを見て、かわいいと思う気持ちは本当です。彼女にもほんとに心から良かったねって伝えれました。
彼女の赤ちゃんは彼女の赤ちゃん。
そして、私の赤ちゃんは天使になったんです。
その綺麗な魂は、きっと消えることはないと思います。
そして、その魂を感じながら生きていくのは、きっと私の使命のようなもの。
思い出すと悲しいけれど、きっといつもどこかにいるように思います。
見えないけれど。
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