ほんとの気持ち
あんまり、ネガティブに考えるの好きじゃないんですけど…。
こればかりは、ほんとの気持ちで、やっぱり自分に嘘がつけない。
昨年の流産からの、自分の気持ち。まだまだまだまだくすぶってます。これを書いちゃうとみんな、心配したり、励まそうと色々気を遣っちゃうのかもしれないけど、どうかどうか、私のほんとの気持ち、そっとしておいて下さい。色々、前向きに考えているんです。
今はまだそんな時期じゃないんだとか。
そのうちまた授かるとか。
これを乗り越えたら楽になるとか。
そんなこと分かってるし、そう考えるよう努力しています。
でも、こんなに頑張って、前向きなのに、月に一度規則正しくやってくる、女の子の日に、ものすごく落ち込んでしまいます。
流産するまでは、二人目なんてそのうちでいいって考えてた。むしろ、ゆうたんとの暮らしに精一杯で、赤ちゃんなんて考えられなかった位なのに。
流産からの喪失感が、心から離れないんです。
世の中には、沢山の人が流産を経験して、みんなその悲しみから乗り越えているのだろうけど…。
そう思ってみても、やっぱり赤ちゃんや妊娠してる人を見ると、たまらない気持ちになる。
私はいつ妊娠できるの。
そう考えることが辛い。
いっそ、次の子を授かるのを諦めてしまえたら楽なのに。
そんな妊娠したい気持ちでいっぱいの私をみて、パパさんは複雑だろうな。
でも、これは歪んだ母性本能なんだと思う。
だって、確かに少しの間でも赤ちゃんがいたんだもの。
いつか戻ってくると信じて、待ってる私。
だから、考えてしまうのだろうな。
夜になると考えてしまう。
だから、何も考えないよう早く寝よう。
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