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ほんとの気持ち

あんまり、ネガティブに考えるの好きじゃないんですけど…。

こればかりは、ほんとの気持ちで、やっぱり自分に嘘がつけない。

昨年の流産からの、自分の気持ち。まだまだまだまだくすぶってます。これを書いちゃうとみんな、心配したり、励まそうと色々気を遣っちゃうのかもしれないけど、どうかどうか、私のほんとの気持ち、そっとしておいて下さい。色々、前向きに考えているんです。

今はまだそんな時期じゃないんだとか。
そのうちまた授かるとか。
これを乗り越えたら楽になるとか。

そんなこと分かってるし、そう考えるよう努力しています。

でも、こんなに頑張って、前向きなのに、月に一度規則正しくやってくる、女の子の日に、ものすごく落ち込んでしまいます。

流産するまでは、二人目なんてそのうちでいいって考えてた。むしろ、ゆうたんとの暮らしに精一杯で、赤ちゃんなんて考えられなかった位なのに。

流産からの喪失感が、心から離れないんです。

世の中には、沢山の人が流産を経験して、みんなその悲しみから乗り越えているのだろうけど…。

そう思ってみても、やっぱり赤ちゃんや妊娠してる人を見ると、たまらない気持ちになる。

私はいつ妊娠できるの。

そう考えることが辛い。

いっそ、次の子を授かるのを諦めてしまえたら楽なのに。

そんな妊娠したい気持ちでいっぱいの私をみて、パパさんは複雑だろうな。

でも、これは歪んだ母性本能なんだと思う。


だって、確かに少しの間でも赤ちゃんがいたんだもの。


いつか戻ってくると信じて、待ってる私。


だから、考えてしまうのだろうな。


夜になると考えてしまう。

だから、何も考えないよう早く寝よう。

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立派な眉毛

毎日毎日欠かさずにしていることのひとつが、ゆうたんを好きだと伝えること。

これは、親から沢山愛されたという遠い日の記憶が、少しでも、孤独で不安な思春期を耐え抜く糧になってくれればと願ってやっています。

だいたい、「おかあさんは、ゆうたんがだーいすき。いちばんだいすき。大きい大好きよ。」とシンプルに伝えることがおおいです。すると、ゆうたんも、「ゆうたん、おかあさん、すき、おおきいだいすき。」といってハグハグ。

今日は、ちょっとバリエーションを広げて、ゆうたんのパーツを誉めてみました。

「ゆうたんのお目々大好き。キラキラしてる。ゆうたんの髪の毛大好き、さらさらね。ゆうたんのお耳大好き。おはなし上手に聞けるね。」と言った感じで。


で、そんな感じで、眉毛を誉めていた時のこと…。
「ゆうたんの眉毛、大好き。立派な眉毛」というと…
「まゆげ?りっぱまゆげ?うんこみたい。きゃはははは」とゆうたんが笑い出してしまいました。

実は、私ゆうたんが大きなうんこをしたときに「立派なうんこ出たね~」と声を掛けていたんですね。
で、立派leftrightうんこに直結してしまいました。

それから、立派な眉毛が相当気に入ったらしく…

「立派な眉毛。うんこみたいnote立派な眉毛。うんこみたいnote」と繰り返していました。

成長を感じますcoldsweats01

親子で連想ゲームも夢じゃないかも。

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ごめんなさいの意味

最近、ごめんなさいと謝ることについて考えました。

よく、『うちの子ごめんなさいが言えなくて…』というお母さんの声を聞きます。
わりあい、ゆうたんは素直に『ごめんなさい』や『はい』が言えるんですが、私そもそも保育の現場で『ごめんなさい』を言えるまで、叱る意味が本当にあるかなと思ってたんですよ。
そもそも、謝るということは、自分のしたことが悪かったと認めて、初めて相手に『ごめんなさい』という言葉で許しを請う行為ですよね。
だから、悪いことをした自分に気づかせてあげることが、基本でその為には、子どもの立場の気持ちも受け止めてあげないと、叱られている事を素直に受け入れられないんじゃないかと思うわけです。
そして、そう思えた時に、『ごめんなさいって言ってごらん』と促してあげられる自分でいたいと思います。

あくまでも、私のいち育児の方針ですが…。

だから、『ごめんなさい』が言えない時はまだ、十分に納得出来なかった現状を受け入れて、また違うアプローチを考えるようにしています。

大声で、怒鳴り散らし、感情のまま長いお説教をした後に言わされるごめんなさい。
こういうことは、よほど悪い事をした時以外は、絶対にしないように心がけている私です。

心が通い会えば気持ちが伝わる瑫これが、モットーです。

私にとっての『ごめんなさい』の意味は、小さな子どもにごめんなさいの意味とタイミングを知らせる事でしょうか。

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3年目の結婚披露宴会

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弟のまーくんが、結婚3年目にして実家の親族を招いて、結婚披露宴ならぬ、結婚披露のための宴会を原鶴温泉で行いました。

いやはや、おめでた続きの宴会なのです。
来月ついに意を決して、小さな教会で身内だけを呼んで、結婚式をするそうだし、まりさんはほんとにおめでた。

いやいやこうなるなら、マタニティになる前にドレスを着せてあげたかったですが。

とにかく、おめでたいことなのでこの日のために私、リングピローを作りました。

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結婚式に関わるグッズってほんと記念になりますよね。
私も自分の時にリングピローは作ってみたかったので、お節介な小姑ですが心を込めて作ってみました。

なかなかの出来でしょう。

白い薔薇は、コサージュとしても使えるようになっているし、リングピローはケース状になっていて、あけるとリングをしまえるようになっています。

ケースの中には2人の入籍した日結婚式を挙げる日、そして2人の名前を刺繍しました。

結構、作るの大変でした。コサージュの白い花びらは、サテンの布を2枚ボンドで貼り付けて、針金いれて花びらを形成したりなかなか大変でした。でも、出来上がるととっても嬉しくて。

結婚式を祝う事って大切らしいです。昔どこかで読んだんですが、結婚式に出て心から祝福することで自分も新たな幸せに気付くとか…。

このおめでたい席で渡そうと夜な夜なちくちくした甲斐がありました。

さてさて、会場は原鶴温泉、六峰館。

宴会は、まず父の長男夫婦の紹介に始まり、長男の挨拶、質問会、お歌い三番で幕があきました。
お料理もとても美味しくて、実家親族の面々らしく騒がしい宴会となりました。

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ゆうたんはこの日のためにおばあちゃんが、お洋服を準備してくれて、久々の正装です。
本人も、お父さんと同じスーツだとまんざらでもない様子。

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、結構かわいかったです。親ばかですいません。

ゆうたんの正装は赤ちゃん以来。これもかわいかったんですよ。

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楽しく食べて飲んで歌って、おんせん入ってheart多いに盛りあがりました。

披露宴って感じではなかったけれど。

久々皆様にお会いできて楽しゅうございました。

はいチーズ。


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子育てについて考える

最近、改めて子育てのあり方について考えることが多いです。

私は団地に暮らしいるので、ご近所さんと程よくお付き合いさせてもらいながら生活しています。
私の団地内に小さな公園があり、夕方にると小さな子どもからわんぱく盛りの小学生のお兄ちゃんまで賑やかに遊んでいます。
ある方は、子ども達に声をかけ、ある方は時々注意をし、まさしく地域ぐるみで子育てを見守っている暖かな環境です。
私も、皆さんにあうとご挨拶をし、色んな情報を得たり、お話したり…。小学生のお兄ちゃん達にも積極的に話しかけて、同じ公園を利用する立場での人間関係作りにいそしんでいます。
もちろん、小学生のお兄ちゃん達はそれなりに悪ガキな面もあり、大人の目を盗んで悪戯もしてるので、そんな時は躊躇せずに声をかけて、制止します。
普段から、親しく挨拶や話をしてそれなりの関係を築いているから、ちゃんと注意をきいてくれることも多いように思います。

自分の子のしつけも大事。そして、一緒に遊ぶ仲間も大事だからこそ、親しくする事大切だし。時には、注意も大切。ただし、よその大切なお子さんということも忘れてはならないとおもうんです。
だから、よそのお子さんに自分の価値観のしつけは強要すべきではないと!!
悪いことは、注意し、それから先は親御さんに任せる!そう思います。

地域ぐるみの子育てと我が子しか見えてないまるでモンスターペアレント。

我が子が過ごす環境が大切だから、地域ぐるみの子育ても大事になってくるとおもうんです。

私は我が子可愛さに周りが見えなくなった母親にはなりたくない。

最近、その事が頭から離れないんです。

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行ってきました。グリーンランド

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5月2日

我が家のゴールデンウィーク第一日目。熊本県のグリーンランドに行ってきました。
GWを目前にテレビで各レジャー施設が、いろんなCMを打ってますよね。ゆうたんは、自分から、グリーンランドに行きたいと言い出しまして。
最近仮面ライダーに、夢中なのもあって、グリーンランドに平成ライダー10人大集合というイベント情報、二歳ながらに、大興奮してたんです。

パパさんは、そんなゆうたんを見て、じゃあ、行こうかと即決でした。

と言うわけで、おでかけ当日までの約2週間ほど、毎日毎日「ゆうちゃん、グリーンランド行く。」と言ってました。

当日私は5時に起床、朝ご飯代わりのおにぎりを作って、出かける準備をして6時にパパさんとゆうたんを起こして、おにぎりで軽く朝食を済ませ、7時前に家を出ました。

案の定高速は、すごい車の数。久留米インターで合流後、すぐに止まってしまって、でも低速ながら、どうにか進んで、計画通りオープンの8時半頃グリーンランドに到着しました。

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10時からの、仮面ライダーショーすごかったです。

かなり大きなステージの周りに、沢山の男の子を持つ家族でいっぱいでした。
ゆうたんも、ライダーベルトに、ディエンドの銃を持って、ステージが始まるのを今か今かと、心持ち緊張しながら待っている様子でした。

始まると同時に、バイクのスタントやら、爆破やらあって、すごく大がかりなショーでした。

噂通り、平成ライダー10人、ステージ上で戦いまくり。

ショーが終わった後は、仮面ライダーとの撮影会(有料)。握手会。

列が長かったので、やめとこうかと思ったんですが、ゆうたんが「する。」というので、並んで仮面ライダーさんと記念撮影をしました。でも、これ1枚1000円もするんです。dollar

その後、ゆうたんが遊べそうなアトラクションは行き当たり全て遊んで、特にゴーカートがお気に入りだったらしく何度も乗りました。最後にシースルー観覧車に乗って帰ろうとしたところ、本日3度目の仮面ライダーショーが始まったので、今度は最前列で見ました。

バイクのスタントや爆破シーン、間近で見るとほんとすごかったです。

でも、仮面ライダーとオードリーの春日はたたずまいがなんかカブって見えてしまう私。私だけかな。ふてぶてしい歩き方とか、筋肉を誇示した感じとか。

ゆうたんは、帰りに仮面ライダーディケイドのお面を買ってもらいました。

グリーンランドを後にした私たちは、近くの玉名温泉へ。

前日にネットで調べた、「司の湯」へ

ここ、なかなかあたりでした。すごく綺麗な温泉施設。レストランや休憩所、おみやげ売り場等々もちゃんとしてたし。家族湯が偶然あいてたので、3人でゆっくり旅の疲れを癒しました。


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ほんと、綺麗なところで、ホテルみたいでしたよ。
私たちが入った家族湯は、内湯、露天の2つのお風呂が楽しめるお部屋でした。

ゆうたんは大の温泉好きで、2つのお風呂をはしごして楽しんでました。

その後は、下の道でのんびり帰りました。

とっても楽しかったです。ありがとう、パパ。

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だっこちて~

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最近、一日中抱っこを要求しているゆうたん。

どこでもすぐに「抱っこちて~」「だっこちて~」

たいがい私も抱っこしてあげてるのですが、ちょっと多すぎるなと内心思っています。

実は、入眠の時の儀式だったおっぱいを触るのを辞めさせたんです。

スキンシップの一環だからと好きに触らせていたんだけど、無くても寝れるならそれもいいかなと「ゆうたんはお兄ちゃんだから、もうおっぱいはないよ」って言ったらすんなり辞めてくれました。泣いたり、ぐずったりも全く無しだったんですが、やっぱりなにかスキンシップは必要なんでしょうね。分かりやすいというか…。

でも、最近の抱っこはあまりにも頻繁でちょっと私も、精神的にまいっています。

今度、もしゆうたんが「おっぱいちょうだい」っていってきたら触らせてあげようかな。

でも、お風呂では触らせてあげてるんですよ。

でも、お風呂では水遊びに夢中なことが多いから、やっぱり入眠時におっぱい触るのが一番落ち着くのかもしれないですね。

まぁ、必要な時に望む形でスキンシップをするのが一番自然なのかもしれないし。

明日もゆうたんをしっかり受け止めてあげよう。

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石橋美術館・薔薇の庭

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4月29日

何となく、久留米にお買い物に行って、時間があったので3人で、石橋美術館の中を散歩しました。

5月の連休からは薔薇フェアが開催されることもあって、ぼちぼち薔薇が咲き始めていました。
薔薇のひとつひとつの美しさも素晴らしかったけど、新緑もまた素敵で。家族で、こんな素敵な庭を散歩できる事って、この上ない幸せだな~なんてかみしめてしまいました。

ゆうたんとパパさんは、シャボン玉を楽しんだり、ボールで遊んだり、父親との自然の中での触れあいも素敵。
元々パパさんはアウトドアではないんだけど、ものすごくゆうたんも喜ぶし、時々はお日様の下に連れ出そうと心に決めた私です。


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以前ガーデニングの仕事をしていたので、色々な庭を見学してきた私ですが、石橋美術館はかなり、ポイント高いと思います。


長野県のバラクライングリッシュガーデンや群馬県のアンディ&ウィリアムボタニックガーデンの様な、本格的な庭園美ではないけど、市民の集う公園の中に、素晴らしいバラ園が一角にあって(もちろん色々なテーマガーデンがあるのですが)とってもとっても好きな場所です。

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ガーデンの仕事をしたからこそ、植物や庭園の知識を得られたし、今はほんとに心から植物を愛せます。

新芽の季節。菜の花。桜。新緑の季節。薔薇の季節。雨に濡れる紫陽花。夏の朝を彩るあさがおと朝露。秋のグラス類や紅葉。落葉した樹木の姿。1年を通して、ほんとに穏やかに季節の移り変わりを楽しみながら過ごしています。

ゆうたんにも自然や植物に親しんで欲しい。そう願って、私はそれこそ乳児の頃から、ゆうたんとのお散歩の時間を大切にしてきました。

これからも、身近に季節を感じられるように、植物との触れあいや自然の中で遊ぶ時間を大切にしたいと思っています。Cimg5486
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子育てサークル・4月のお誕生会

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4月23日

ひろには保育所の子育てサークルに参加しました。
前回、お誕生会の企画について色々、ママの間で話していて、もっとイベントを盛り上げたいねと話していて、前日から盛り上げグッズ作りました。

家にあった、クッキーの缶を利用した、なんちゃってケーキ。このケーキを囲んで、お誕生時を紹介したり、歌をうたったりしたら、盛りあがるかなと思って、率先して作りました。

案の定、みんなとっても喜んでくれました。

4月生まれのkoukiくん。ママと一緒にろうそくを3本立ててもらって(実は、ろうそくの下にマグネットを貼り付けています。ケーキは缶で出来ているので、カチンとくっつく感じが、子どものあそび心をわしづかみheart)お誕生日の歌をみんなで、歌った後は、ろうそくを吹く真似をしてもらいました。ろうそくの炎は、フェルトで作っているので、あたかも、炎が消えたように、フェルトを抜き取ると、ろうそくが消える仕掛け。

単純な作りで、みんな喜んでくれました。

家にある、手芸グッズの残りやストックで上手いこと出来ました。

自分でも、良くできたなぁと自己満足。

おうちで作っている時から、ゆうたんは隣りで、ケーキに興味津々。ろうそくを何度も何度も立てて遊んでいましたから、お誕生会当日は、自分もしたかったみたいで…koukiくんの隣りに立って、並んで待ってました。
でも、ゆうたんも12月のおたんじょう会の時にしようねというと、一応納得してました。


お誕生会の後はみんなでお弁当を食べて、その後鯉のぼりの台紙に、シール貼りをしました。ゆうたんは、とっても喜んで熱心に貼ってました。Cimg5513
シールが無くなると、何度も先生にシールをもらいに行ってました。シールを手渡してもらうと「シールもらったと。」嬉しそうに言ってました。

普段、私とばかり遊んでいるので、子育てサークルは新鮮です。

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ポンプ車大集合

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4月26日
日曜日の午後、散歩から帰ってきたパパが、近くの河川敷に沢山の消防車が集まってるというので、3人で散歩かたがた、見に行きました。寒いし、あまり気は乗らなかったんですが、ゆうたんが超乗り気で、3人で行こうと言い出しまして…。

団地から歩いて5分ほどの甘木橋付近の河川敷に、甘木地区の消防団のポンプ車が大集合していました。

パパの解説によると、この春新人として入団した、消防団のお兄さん方の研修として毎年この時期に、合同で新人研修があるそうなんです。パパさんも以前は、消防団に入団して、活躍した過去のある人。消防にたいしては、大きな思い入れがあるようです。

とにかくゆうたんは、消防車=トミカヒーロー・レスキューlファイアーに直結なんです。

で、大喜びしてました。消防団のお兄さんに向かって「トゥー・ファイアー」と敬礼。

困惑してらっしゃいました。

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寒い中、研修ご苦労様です。

消火栓や河川を利用しての放水訓練、ゆうたんは興味深く、観察してました。


ゆうたんは、お父さんが大好きなんですが、同時に怒ると怖いので、最近少し、怖がったりもするようになりました。まぁ、父親の威厳って大切なのでいいことだとも思うのですが。

でも、そのお父さんとのやりとりでとっても笑えるエピソードがありました。

お父さんは普段仕事に行ってるので、平日ゆうたんとお父さんとの触れあいの時間は、少ないです。だからだと思うのですが、仕事に出かけるお父さんを、行ってらっしゃいと送り出す時に、ゆうたんが「また来てね」と言っていました。「俺はお客さんじゃない、お仕事に行くの」とへこむ、パパ。

それから、朝、仕事に行く準備をしてるお父さんに「もう、帰ると?」とたずねるゆうたん。「ココはお父さんのおうち。帰るんじゃなくて、仕事に行くの」とダブルパンチ。

ちょっと可哀想だけど、笑っちゃいました。

悪気はないんだけど、ゆうたんから見ると、お父さんはおうちにいないことが多いしね。

でも、毎朝、毎朝、車に乗って、仕事に出かけるお父さんをちぎれんばかりに手を振って、見送ってるお父さん大好きっ子でもあります。

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