読書の秋
おんぶおばけです。
お昼寝の前に毎日呼んでいます。
毎日繰り返し呼んでいるので、完全に覚えつつあります。
前半は、『むかーし、くらーいもりがあって、こわーい声が聞こえてくるんだって…』で始まる、お化けの本です。ゆうたんも息をのんで絵本を見つめています。
後半は、お化けだと思っていたその正体は、赤ちゃんだったという結末。
おんぶおばけは、あかちゃんだったの、おにのあかちゃん。
ゆうたんもこの文章がお気に入り。
ほっとしたように繰り返しています。
私も前半は、低い声で後半は優しい声で読んでいます。この、声のギャップと話の展開がいいみたいです。
実は私、この本保育園でもよく読んでいました。お化けだと思っていたものが、愛らしい赤ちゃんだったという結末、それから、たとえ鬼でも、赤ちゃんは愛らしい存在なんだと思える心が、広い愛情に繋がるような気がしてだいすきです。
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)






















最近のコメント