マザーズバッグ熱

Oiriri
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最近、欲しいものが出来ました。

ひとつは、oililyのマザーズバッグ。それから、ベルメゾンで見つけた、バッグインバッグ。
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oililyのバッグは、ほんとにほんとに欲しいんです。
でも、結構いい値段。
でも、コーチのバッグよりも今はoililyのバッグが欲しくて。マザーズバッグのくせに、ちょっとした、ブランドバックくらいいい値段なので、とりあえず毎晩、ネットでウインドーショッピングしています。

でも、ママである身分、普段は全然ブランドのバッグなんて、使わないでしょ。
汚れっちゃったら嫌だし。でも、ゆうたんが産まれて3年、レスポのショルダーバッグもだいぶいい感じになってきました。

そろそろママバッグ欲しーいと思ってた矢先に見つけっちゃったバッグなんです。

皆さん、どう思いますか。品物は多分いいんですが、30000位するんです。
恐れ多くてまだ、パパさんには言ってません。

ママバッグが欲しいとは言ってるけど。

びっくりするだろうなぁ。う~ん。でも、とっても気になってるのです。

色遣いとか、カラフルで絵本の挿絵みたいだけど、なんか品のある大人可愛い感じだと思いませんか。
オランダのブランドなんですって。

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子育てサークルのハロウィンパーティ

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11月29日

子育てサークルでハロウィンパーティをしました。

巷で、風邪やインフルエンザが流行っているせいか、欠席が多くて、しかも出席だったのが殆ど低年齢児の親子だったとともあって、ささやかな、ハロウィンになりました。

ハロウィンの由来の絵本の読み聞かせ。
ハロウィンの衣装の発表。(一人一人、おかあさんから、一言)
子ども達は、魔女役の先生からお菓子をもらうという、内容で進めました。

まぁ、とにかくゆうたんはお菓子をもらえて嬉しかったみたいです。

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お菓子をもらう時「トリック・オア・トリート」と言ってみてというととても恥ずかしくなって、グニャグニャになっていました。恥ずかしい時、必ず、軟体動物みたいになってしまいます。


さて、ゆうたんの衣装手作りです。

ゆうたんは、仮面ライダーキバのつもりらしいですけど…一応、小悪魔がテーマです。
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黒い悪魔のマントに、立体的な悪魔の羽を、つけてみました。
裏地はオレンジのサテンです。

ぷっくりした、悪魔のしっぽも可愛いでしょ。

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とっても可愛くできたなぁと自画自賛です。

ちなみに制作費は400円弱。
安い布地で結構作れるモンです。型紙もほんとにてきとーに、こんな感じかなーで作ったいい加減マントなんですが、なかなかの仕上がりです。

ほんとに今回は、よくできました。

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入園説明会

来年度からの入園する幼稚園、保育園を探しています。

先日は、仏教の幼稚園、そして今日は市内の私立保育園に行ってきました。

先日行った幼稚園は、園長先生が男性でお坊さんでした。仏教幼稚園とはいえ、あまり色濃い宗教色はなく、行事に花祭りがあるくらいでした。園内に、お寺のお仏壇的なものもありませんでしたし。
保育目標には、履き物を揃える、挨拶が出来るといったことを話されていました。当たり前のことですが、最近は当たり前のことが出来ないんですと。

幼稚園の創立は、市内でダントツに古く今年80周年を迎えたとか。歴史ある幼稚園であることを強調されていました、でも保護者が知りたいのは、保育の実情でいったいどんなところに力を入れているかと行ったところはあまり説明会でも話されませんでした。質問すれば良かったのかもしれませんが、あまり、入園希望でなかったので、聞くこともなく…。

市内を園の通園バスがくまなく回り、制服も希望すればレンタルできるという(入園すれば、通園バックは園からプレゼント)保護者には嬉しい特典もあるようです。保育料も兄弟割引があって、二人目は半額、3人目は無料ということもあるのでしょう。その幼稚園は、市内ではマンモス幼稚園となっています。

園舎は、綺麗でとても明るいです。園庭は狭いですが。狭いというのは、園児に対して狭いといった感じです。朝の体操時には、上半身はだかで出てきていた子ども達。乾布摩擦を取り入れているそうなんです。

私、あまり詳しくないんですが、紫外線って今有害じゃないですか、上半身はだかで外に出るって、今時どうなのかな…。もちろん、一日中外にいるわけではないのだから、短時間でって言うことなのでしょうかね。でも、先生方はきっちり紫外線対策していました。子どもには、日焼け止めを塗って出すのかしら?質問してみれば良かった。

先生は、若い先生が多く、サポートに年配のパートの先生が入っておられる様子。
若くて、元気なのはいいのですが、ちょっと派手なのが気になりました。それから、元気さあまって、うるさい感じ。大声=元気とは私は考えていないので、その辺が気になりました。

そして今日行ってきたのは、小学校校区外の市内の保育園。
前々から本命に考えていました。市内で唯一のモンテッソーリ教育実施園。

9時15分から10時までは子ども達のお仕事の時間で、その様子を自由に見学できました。

お部屋の中に入ってもよいと言うことだったので、遠慮なく中に入って子ども達がお仕事に取り組む様子、教材などを見て、回ることが出来ました。

沢山の色々な教材が子どもの視線にはいるところに綺麗に並べてあり、ゆうたんも興味津々。触ってみたくなった様子でした。正直私もこれはどのように使うんだろうって、心躍るくらいでしたから。

それから、カブトムシの色塗りをしているこのお仕事を眺めていたとき、その子がふと手を止めて、「ゆうたくんっていうの?今度お友達になろうね。」って言ってくれたんです。

これは母子共々嬉しい言葉でした。

掃除道具の棚もほんとに綺麗に整頓してありました。
子ども達が使っている掃除道具の収納スペースに、用途別にカラフルに小さな雑巾がかけてあり、ここだったら、ほんとに預けたい、そう思えましたよ。

思えば、入園説明会なのに、なんのセールス的なおみやげとか全くなく、保育を見て気に入ったらよろしくお願いしますといった感じでした。
別室にはいってからの説明会は、園の年間行事、モンテッソーリ教育導入の保育について、縦割り保育の良さ、お仕事の紹介など、映像を使っての説明会でした。

先生方も、穏やかで、いい感じ。

園庭は、狭くも広くもないですが自然に囲まれ、古いけど、園庭の隅々まで目が行き渡る広さ、遊具も一通りありました。園の駐車場も広くて、お迎え時のストレスにはならなさそうだし、園の外はすぐ田んぼやあぜ道で、今日もそのあぜ道をお散歩する姿が見られました。


何しろ、ココの保育園、人気園で、定員も園舎が小さいから120名までなんです。クラス編成も0歳児クラスが1クラス。1.2歳合同クラスが1クラス。3.4.5歳児の縦割りクラスが3クラス。

入れたらいいなぁ。
パパさんにもやっぱりココが気に入ったって話そう。

(まぁ、パパさんもココがいいんじゃないって言ってはいたんですけどね。)

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いのちのお別れ

papaさんの親戚の方が亡くなられ、その通夜、葬儀に参加しました。

ゆうたんを連れての参加となり、悪い盛りのゆうたんがいのちのお別れの大切なセレモニーに静かに参加できるかちょっと不安でしたが、パパさんが、「連れて行く。」と強く決意。お葬式は、悲しいものであるからこそ、子どものあどけない姿で、少しでも場が和むようにと考えたようです。

ですが、お経があがる間は、いくら子どもとはいえ、おしゃべりや泣き声やぐずる声は厳禁。お通夜の日、会場に着く前にお通夜に出ること、お経があがっている時は静かにすることをよくよく言い聞かせて、参加しました。

お通夜が始まって、しばらくは静かにしていたゆうたん、周りの人を見て手に数珠を持ち、お参りをするしぐさをまねたりしていました。

でも、2歳10ヶ月の子にそう長い間静かに出来る、忍耐力は備わっていませんから、しばらくするとそわそわし始めて、ゆうたんと2人会場をそっと抜けました。

ですが、ゆうたんにしては、頑張ったと思います。


葬儀の場で、私たちが自然と口をつぐみ、下を向くのは、なくなった方に対しての尊厳や哀悼から、無意識にしている行為のように思います。ですが、ゆうたんは、人が死ぬことやその悲しみが理解できないし、知らないのです。

でも、いのちの尊さを知るいい機会だといも思い、その晩の帰り道、車の中でゆうたんに分かりそうなことを話してあげました。

死ぬこと。誰がなくなったのか。
死ぬともう二度と起きないこと。
みんながとても悲しんでいること。
大好きだった人が集まって、お別れをしていること。
だからお葬式の間は、みんな静かになくなった方の思い出を考えていること、などなど。

こんな事ゆうたんに通じないだろうとは思いつつ、話しました。

パパさんはその晩、斎場に残り親戚の方と、お通夜を守ってくれました。


明くる朝、ゆうたんは、亡くなったのが誰なのか分かったようでした。

棺に手を合わせるときも、ゆうたんなりにのぞき込んで、一生懸命手を合わせていました。

お通夜は静かに出来なかったゆうたんですが、お葬式では最後まで静かに膝の上に座っていました。
途中、小さな声で「もう終わった?」と訪ねてきましたが、「まだ終わってない、声を出したらダメだから、静かに」と言うと、理解して最後まで静かにしていました。

葬儀が終わり、私たちも火葬場に同行しました。
親族で、控え室で待機している時、ゆうたんはおじいちゃんに、「おじいちゃんのおにいちゃん死んじゃったね」と言ったそうです。

そして、収骨の時も騒いだりせずず~っと、儀式の一部始終を見守っていました。


ゆうたんにもなにか感じるものがあったようです。

お葬式とは悲しいものです。出来ればなるだけ、出席したくないものですが、いつか死は誰にでも訪れます。

私もいつか死ぬのだし、いつか私の大切な人の死に直面するかもしれない。


でも、誰もそのいのちのルールに背くことは出来なくて。


自分はどう生きることがベストなのか。

でも、命の尊さは幼い子どもにもきちんと理解できるものなのですね。

ゆうたんにも大きな経験になったようです。

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nobody's perfect program 2

10月21日

カナダ発の子育て支援講座「nobodys perfect program」(以後npと略)の第二回に参加しました。

第2回目は、皆会場に着くと超リラックスモードでお茶を入れて飲み物お茶菓子を楽しみながら、始まりました。

今回のお題はなんでもいいという事で、「トイレトレーニング」の事になりました。
自分たちがそれぞれトイレトレーニングについてどのように進めていて、どんなことが困難なのか出し合いました。 私は、事前に読んでいたテキストに、トイレトレーニングはカナダでは普通、うんちから始めるということ、トイレトレーニングが始められる目安もかなり遅くて、あれ、国によって違うんだなってちょっとした、目から鱗的なものを感じてたんで、トイレトレーニングについて話したいと私から、提案したんですが。

それぞれ色んな意見が出ました。

おむつも、布、紙どちらがいいのか。
紙おむつだから、おむつがはずれるのが、遅いのか。
布おむつ、だと逆におむつがはずれやすいのか。
そもそも、紙おむつは、安全なのか。(ダイオキシンの問題)
いつから始めるか。
いつまでに完了したいのか。
おむつを夏までにとらなければいけない。プレッシャー。
姑のアドバイス。プレッシャー。
姑がよその孫のおむつはずれの話をする。プレッシャー。
おむつを3歳でしていたらいけないようなプレッシャー。
保育園に通わせたら、おむつが早く取れるという期待。
仕事と育児は違う。プレッシャー。

そんな中、「トイレトレーニングは一切しない」という意見のおかあさんが現れて。


そのママは、1番目のこのときにトイレトレーニングに取り組もうとして、めんどくさいと感じて、子どもがおむつを嫌と自分から言い出すまで、一切、トイレに誘うことも、なかったそう。
そのうち、お友達がおむつのかわりに可愛いパンツを履いているのをみて、自分からおむつを嫌がった時点で、おむつを外してあげたらしいんです。そしたら、慣れるまで1週間もかからなかったって。

日本の育児書には色んな事が書かれていますよね。
そして、かなり早期からのトイレトレーニング的指導と、それにまつわる育児用品も、豊富です。

そして、**ちゃんは、何歳何ヶ月でおむつが取れたっていう、周りのプレッシャーもある。

でも、トイレトレーニングをしないという選択肢はあまり聞かない。

でも、それもいいんじゃないかって思いました。

一通りの意見が出て、場がエキサイトしてきたところで、司会の先生が意見を振り返って、意見を述べられたのですが、色んな人がいて、色んな方法があるのが現状。色んなプレッシャーを感じて子育てしているのがママの現状。だということ。

おむつひとつとっても、紙派、布派あるけれど、どちらを使用しようが、おしっこをコントロールする筋肉の発達には、どちらもまったく関係のない話。どちらを選ぶかは、おかあさんが、子どもを見つめて、自分で決めていいんですよ。ただ、世の中には、アレルギーなどの問題で紙おむつでないといけない赤ちゃんがいるのも現実。

そして、布おむつにするのがいいと感じている人は、その言葉の裏側に秘めている思いも様々だということ。

例えばそれは、おむつを早く外したいから、布なのか、(母の事情)、子どもが、布の感触を感じて過ごして欲しいから布なのか、人からどう思われたいかなど、内に秘める思いが様々ですね。などと話されました。


なんかそれを聞いて恥ずかしくなってしまって、ああ、自分は自分のことばっかりだなぁって。

もっと子どものためを思って、トイレトレーニングをすべきだなぁと思いました。


そんな風に、お茶をいただきながら講座は進んでいきました。
子育てにひとつの答えはないけど、自分で子どもを見ながら選んでいいんだって思えると楽です。


なんだかとっても、次回からが楽しみです。
この、npという取り組み、現在全国の自治体で進められているそうです。

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おっぱいハンバーグ

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10月18日

久々に親子3人水入らずで過ごす日曜日の晩ご飯。

メニューは、20雑穀米ご飯、白菜と豚肉の具だくさん野菜スープ、チーズハンバーグ。


yukayuka「ご飯が出来たよ~」
yutan「はぁ~い。きょうのごはんはなんですか~。」
yukayuka「ゆうたんのすきな、ハンバーグだよ~」
yutan「やった~。おっぱいハンバーグだー。」


なぬぅ。おっぱい?

チーズの上に乗っかったケチャップがおっぱいだったようです。

どんだけおっぱいが好きなんだ。息子よ。

でも、おっぱいハンバーグ肉汁がいい感じで美味しくできてました。

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しわわせ

最近、ゆうたんのよく使う言葉『しわわせ』(訳・幸せ)

お風呂の中で、なんだか大きくなったゆうたんを見て、
母『お母さん、ゆうたん大好き』
ゆ『しわわせ〜』
『ゆうちゃんもお母さん大好き〜』
母『ありがとう』
ゆ『しわわせ〜って言わんと?』


お布団に入って寝る準備をしていた時、
ゆ『ゆうちゃん、お母さんがいてくれて、しわわせ〜。おやすみなさい』
そう言って、ニッコリ笑ってました。

なんだか、出来過ぎた話でしょう。嬉しくなってしまいますよね。
男の子って、可愛いです。


今だけなんでしょうけど…。


私とゆうたんがラブラブなので、パパは冷たい眼差しで『良かったね〜ラブラブで』と言ってます。

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nobody's perfect program

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10月14日

子育て支援サークルの矢野先生がnpジャパンファシリテーターとして活動されているカナダ生まれの子育て講座が、市の主催で託児付きで開催されるそうで、きっと育児の助けになると思い、参加することになりました。

10月14日から毎週水曜日、計8回の講座です。

nobody's perfect program完璧な親なんていない

という名の子育てプログラムで、カナダでは、お茶やお菓子を楽しみながら、子育ての悩みを打ち明け合い、自分なりの子育てを探す講座なんですって。

なんだかとっても楽しそうでしょ。

第一回目は、グループ分けをして、自分のニックネームでお互いを呼び合い、とてもユニークな方法で自己紹介をしました。

グループで、共通すること、そして、他の人と自分が違う点を見つけて、を他のグループに向けて、発表するという方法。それも短時間のうちに、出来るだけ意思表示をしないと、出来ないことばかり。

初回は、子育てのことよりも自分を表現する、その場に慣れるといった感じで楽しく過ごせました。


テキストもすごく素敵な挿し絵が入って、素敵な育児書のようです。

これから楽しめです。

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旗取り

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10月11日

市内の某マンモス幼稚園で未修園児の旗取りがあるというので行ってきました。

まぁ、来春からどこかの幼稚園か保育園に通うことになるでしょうし、下見もかねて。
それに、ゆうたんのいとこもこの幼稚園に在籍中なんです。yukiちゃんに、ぜひぜひ参加したらheartとお誘いを受けて、張り切ってやってきました。


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旗取りとは、運動会で来年度入園や入学を控えている幼児が、幼稚園や小学校の運動会に招かれて、参加する競技で、(全国的に実施されている行事かどうかはよく分からないのですが。)とにかく、この地域では運動会では旗取りが行われています。

この幼稚園の、園長先生らが自らアンパンマンに扮して、一人一人に旗を手渡して下さいました。

アンパンマンの格好をしておられますが、その正体はれっきとしたお坊さんなんですよね。驚きです。しかもかなり無理があるアンパンマン。

ゆうたんは、風船のついた旗をもらって嬉しそうにしていましたよ。
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旗には、風船の他に、アンパンマンのシャボン玉と飴がくっついていました。それから、可愛い園児のメッセージも。

まぁ、保護者として園選びをしている私の感想は、今ひとつでしょうか。
仏教の幼稚園なので、心や所作など育てる目標が掲げられているようですが、なにぶん、ここらではマンモス幼稚園だけ合って、園児数がとても多い。

ですが、甘木の中心地だけに園庭が狭く、もっと伸び伸び遊べる空間であってもいいのではないかと思いました。

一番気になったのは、先生方の子どもとの接し方。
ここ一番重要ですよね。

運動会ということもあったのでしょうが、とにかく、やかましい。落ち着きのない雰囲気。そして、若さからか、化粧が濃くとても派手で、清楚な雰囲気ではなかったです。

スピーカーが割れんばかりの大声で、がなり立て、うんざりでした。

幼稚園を地域にアピールする大々的なイベントなので、きっとそれぞれのタブーをセーブして、これか…と思うと、やっぱり、厳しいです。

私なりの考えでは、やっぱり落ち着いた環境で、じっくり心や体が発達できるような園を選んであげたいと思います。

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中畑中央公園

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10月10日

義妹のまりさんとおでかけしました。

まりさんはもうすぐ第一子を出産間近なんですが、母乳マッサージで悩んでいるようだったので、助産院を紹介かたがた、私とゆうたんもご一緒させていただきました。

久しぶりの豊田助産院。豊田先生もお元気でした。
最近は、布おむつ普及のために努力されているご様子でした。

私も最近、布ナプキンにシフトしたこともあって、布おむつっていいなぁと素直に思い、ゆうたんの時に何故もっと布おむつのこと勉強しておかなかったのかと残念です。

久留米にある、布おむつ専門店「リトルギャラクシー」の代理店計画や布おむつの後援会など今後計画されるそうで。私もぜひぜひ、参加したいと思っています。

で、まりさんも豊田先生に母乳育児の進め方や産後の過ごし方など沢山聞けて良かったと喜んでくれて、紹介して良かったとほっとしました。

で、その帰りに中畑中央公園によりました。

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ゆうたんのお気に入りの公園です。

福岡空港のすぐ近くの公園なので、離発着の飛行機がよく見えます。

なかでも、お気に入りは大きなローラーコースター滑り台。
ネットが張ってあるので、高くても子どもだけで滑っても安心。ビル3階建てくらいの高さがあるのに、楽しさが先に立って、たったか、たったか一人で階段を上っていきます。


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とにかく、公園に着いたら笑顔笑顔笑顔のゆうたんです。

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